母のタイムスリップ日記
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2008年12月31日(水) 星空を仰いでも 寒くない


積み残した仕事を数えるよりも こなせたことに感謝して母の所に向かった。

施設の食事は済んでおり 家に戻られた方もぽつぽつ。
施設内は ひっそりとしていた。
ひところは 大晦日は結構にぎやかでホールに集っていたものだが...。

いつものごとく早々にベットに戻られていた。

もう日も落ちたので コートを羽織って家に戻った。
今年は 夫も協力してくれて 家に入れた。

バリバリのバリア有りで 母も大変かと思うが 大きく変わることなく落ち着いていた。言葉も飛び出し 反応もとてもよかった。

大急ぎで 年越しそばを作った。
そばは ふるさとの末弟に送ってもらった。
母を迎えに出る前に弟から電話があった。
暮れに電話をくれるなんて 15.6年ぶりかな?

鳥蕎麦と盛り蕎麦。
母にも温かい蕎麦を準備。
「箸は器用に持てるのだね。自分よりずっと上手だ」と夫は母を褒めていた。でも 自分で食べるのは 殆ど出来ない。
それでも 口に入った瞬間 にっこり。美味しかったみたい。
食べなれている蕎麦だから...。

今日は 家に戻ったと判るようだった。
今日から 暫く我が家で暮す。

夜は10時過ぎまで夫にプリンやみかんを食べさせて貰ったりしていた。
お正月くらい そうやって触れ合ってもらおう。
うまく出来るかわからないけれど...。

とてもあったかな大晦日である。

さてさて 今年も拙い日記をお読みくださりありがとうございました。
メールでのお便りも戴き 感謝いたします。
来年もよろしくお願い申し上げます。 


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