母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
朝 母が利用できたらいいかなと思うデイサービスに電話してみた。 昨夜 ネットで調べて まだ 全ての曜日で空きがあることを確認した。
いつでもOkで お試しデイもあるということだった。 その情報を施設長にも 先に伝え マップを引き出して施設へ出かけた。
母は ご機嫌で昼食を食べ始めたばかりだった。 最近 母は手に食べ物を持っていても 忘れてしまうようで口に運ぶ事はない。 今日も小指の爪ほど小さくなったパンを持っていた。 「こんなにちっちゃくなって...」と笑っていた。 「ほほう 忘れているわけではないんだな」と判って嬉しかった。
そのくせ パンを持たせても自力では食べない。 だから 少しずつ口に運ぶことになる。 何を見ても笑う 今日の母。 笑う口には よく食べものが入るので助かった。
食後 居室に誘導し 歯磨きとトイレ誘導。 ゆるめの「大」少し。 途中 療法士さんが見えたので 少し待っていただく。
今週 膝の痛みのためカクカクとなっていた事をお話した。 左側の首筋が張っているということだった。 貼っているのは 首だけでなく 肩も腰も同様だった。 やはり庇っているからだということだった。
リハの終わる頃には 寝入っていたのでちょこっと買い物に出た。 戻ってもまだ眠っていたが 程なく目覚めて起きた。
トイレ誘導して ちょっと休息して。 それから おやつを戴く。
今日時間が許せば 母をデイに見学に連れ出そうと思ったが 思いの他眠りが深かったのでやめにした。 冬至が終わったばかりで 日暮れは まだまだ早いから。 そのかわり ホール内を3周した。 足は安定してきているようだ。
今日は それほど気分の変動もなくて笑顔の多い一日だった。
|