母のタイムスリップ日記
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曇り空から お湿りが落ちてきた。 近くの学祭が今年で終了とチラシが入っていたので 夫と二人で出かけた。 いつもの場所を目指して 山坂を歩いたが学祭の気配がなくて「あれ」と言う事になった。 二人ともチラシで日にちを確認できているので「正門」の方に移動。 裏道を使ったので 鬱蒼とした山道。 大きな公園と隣接しているのだ。 あちこちに オレンジ色のからすうりを見かけた。 ミズヒキも 表通リのものは色も褪せているのに 山道では まだ健在。
夫は 初めて通るようで「こんなところがあるのか」と驚いていた。 この道は 母と7年前位までは 時折歩いていた。 遠くまで出られない時 山に入ったような感覚になれたから。 あの時だって 80歳を越えていたんだ。 よく踏ん張ってくれたものだと思う。
正門の方に着くと「ドン!」という音が響いてきた。 「ばくだん」を作っている音だった。 野菜や果物やお米 卵 花等産地直結で販売されていた。 その辺りまでは 夫もゆっくりしていたのだが…。 お餅の注文をしてつきあがるまでの待ち時間にイライラし始める。 20分と言う時間が待てない様子。 「先に帰る」とスタスタと帰っていった。 もともと気が短い人だけれど…最近加速してない?
入れ替わり娘がやってきた。 そこで 餅を待ちながら 焼きそばやフランクフルトやトン汁を食べながら腕相撲や腹話術等を見てすごした。
餅がつき上がったとの放送で取りに行って スタコラ帰宅。 みんなで昼食。
母のところは 今日は休む事にした。 久しぶりに家族が揃っているのでこちらを優先することにした。
合間に学祭で様子見に購入したジュースを開いて飲んでみた。 これが非常に美味しい。 後で ネットで調べたら1リットル700円するものだった。 これを150円で購入してきた。 こんなことなら もう少し購入しておくんだった。
寒いので 夕食には シチュウを希望した夫だが…。 家族揃ったらすき焼きを作ろうと材料を揃えていたのでご希望をかなえられず。 シチュウに使う根菜は 日持ちするけれど 菜園から収穫したばかりの春菊等は 新しいうちに使い切りたかったのである。
と言う訳で 夕食にはワイワイとすき焼き。 「ご飯が美味しい」と言う夫。 「そりゃ 炊き立てだもの」というと…。娘が「仕方ないよ」と。
狙い通リ 今日は ほぼ食べきった。 家族が揃って食べられる日だとこうできるんだよね♪ おかげで お腹がはちきれそうである。 久しぶりの満腹感。 夕食の時間も夕方6時半と平均的な時間だし…。 たまには こんなことがあってもいいよね♪
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