母のタイムスリップ日記
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心ならずも2日面会をお休みしてしまった。 母も安定しているので出来た事である。
排泄が気になっていた。 が 2日連続「大」はなかったようだ。 こうなると職員の方がプレッシャーとなってしまうことは想像できる。
施設に着いて それが判ったので 母をトイレ誘導し「大」を排出に成功。でも 量的には多くないのが不安材料。 案外 母は元気で笑顔も見せてくれたので 心配は要らないと思う。
職員と話しているうちに マグの話も出た。 マグの処方については きちんとした事が判ったので安心した。 マグ服用に関して 職員と話をした。 避けられるものなら アロエエキスや乳酸菌利用でコントロールしたい。 でも5.6日便秘ならマグを使用出来ないか。 マグは最終手段としたいと伝え 後暫く様子を見たいと伝え 了承を戴く。
牛乳との関連も様子をみたいと伝えて 牛乳を飲んだ日は記録として残していただく事になった。
記録を見て 今後のことを考えられるようになった。 これで一安心。
排泄のリズムがこの所変化したことは 職員も私も共通して気になっていたことである。 これで 落ち着いてくれればいいのだが...。
リハも落ち着いて受けられた。 療法士さんとも話したが 夏の間の痛みは何だったのだろうかと言う話題になった。 お天気の変わる時 多少の影響は有るみたいだと話されてた。
足も腰も痛みはないような母である。 今日も 歩行安定しており ドラックストアまで普通のペースで往復できた。
母は 褒められると涙ぐむことが多い。 おそらく嬉し涙。 考えれば 初期のころも一般デイにいると憶してしまうが 認知症デイにいるといきいきとしていた。 お役目を持つと 嬉しそうだった。 それも 難易度が程よい状態で達成すると良かったと記憶している。 おそらく 今もそうなんだろう。 出来ない事が多くなって それを感じているので 褒めるタイミングとスキンシップが鍵になっているように思う。
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