母のタイムスリップ日記
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2008年10月21日(火) まだまだ行き渡ってないのかなぁ〜


朝 外出の準備をしていたら 役所から電話がきた。
介護の部門ではない所。
介護者の会のことが ちょっとしたコラムに掲載されて 町内回覧されたらしい。
それを読んで(おそらく今朝) 直ぐに電話したみたいだ。
電話を受けて貰えるかという確認だった。

今日は 外出するので留守になるので こちらから掛けますが 都合はどうなのかをお聞きしたら「今ならきっと都合が良いのだと思います」と言う事で 直ぐに電話をかけた。

役所の方の話では「かなり困っておいでのようだった」と言う事だったので早い方がよいだろうとも思ったのだ。

名前を名乗ると直ぐに「アッ」と言う反応。
直ぐに 今の事と簡単な経過を話しはじめた。
介護者の健康上の理由と現在目の離せない状況で 会に出向く事は難しいと言う事だった。

病についても 特に検査もなさらずに10年が過ぎたと言う事だった。
介護保険利用もここ数年のようだし...。
制度を知らずに過ごしていらしたのだのだろう。
年齢的に 発症は早いので若年性である。
どんなに 心細い思いをしていらしたのだろうと切なくなった。
10年前だと地域に介護者の会は出来ていたのになぁ〜。

何よりも「病のことも知らないのです」と言う言葉はショックだった。
ケアマネが どの程度考えてくれているのか...。
何よりもご自身の健康問題もあるので 地域包括に問い合わせするように伝えた。
ケアマネを越えては失礼かと思っておられるようだった。

介護が始まった介護者は 情報に目が留まらないことが多い。
これだけ いろんな情報が発信されているのになぁ〜。

最近 娘から「お母さん パソコン使えるようになっていて良かったね」と言われたばかり。
ネットから引き出せる情報は 紙媒体より多いと思うのだ。
ただ ネットのあり方については いろいろ考えさせられる事も多いのだが...。

午後 イヴェントの準備で外出。
予定では 母のところに寄ってから...と思っていたのだが 時間的に余裕がなくなってしまった。


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