母のタイムスリップ日記
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スカッと晴れた気持ちの良い朝だった。 菜園に出て 草取りやら葉ものたちのおろぬき 唐辛子の取り入れ 紫蘇の実の収穫等。
家に戻って 下準備。 葉唐辛子の佃煮の準備。 唐辛子は できる限り取り除いて 葉を摘み取った。 紫蘇も穂と葉だけ摘み取った。 空芯菜も育ちすぎたので 葉だけ摘み取る。
夫がやってきたので これ幸いと実だけにするための作業を頼んだ。 「手が黒くなるんだよね。知っているんだ」と言いながら 了解してくれた。 とはいっても 下準備はこちらで…。 新聞紙を何枚か広げて 穂紫蘇を入れた器と実を入れるざるを準備。 夫は 丁寧に作業してくれた。
娘が「お父さんは?」と気にかける。 「作業中」と言ったら「あら珍しいこと」と笑っていた。
その間に 葉唐辛子の佃煮を作る。 佃煮の仕上がる少し前に味見したら 辛味が足りなかったので 青唐辛子を3本ほど刻んで入れて再び事コトコト。 程よく仕上がった頃 夫の作業も終了。 感謝して受け取り 洗ってからお塩を振って少し放置して水分を軽く絞って冷凍庫へ。 これは 漬物に使ったりおにぎりに使ったりするために保存した。
昼食を取っていたら どうも夫の様子が変。 腰に来ているみたいだ。 おそらくぎっくり腰の前触れが起きているようにみえた。 夫に聞くとそうだと言う。
こんな時は 歩くに限る。 ほんとは 母のところに行きたいけれど…夫を散歩に誘う。 「行く」というので 2時過ぎから散歩に出た。 今日は 夫はお休み。 朝「ばあさんのところに行くのか?」と聞いてきたので 遠慮して言わないのだと感じた。 日ごろは 強気の夫だが 時にはこういう気遣いがある。 母にかこつけて いつも放りっぱなしなので罪滅ぼし…。
いつもより多めに 歩く。 夫の万歩計は 9000歩だったらしい。 帰路 買い物を済ませて 戻ったのは夕暮れ時となった。 帰る頃には 怪しい雲行きとなった。
あわよくば 戻ってから母のところへ…と思っていたのだが その時間もなく なってしまった。
夕方 連絡を貰い 介護仲間に電話連絡したら 夜間のおしゃべりで介護者が眠れない。 通院したら 血圧も上昇し体調が黄色信号が点滅していると言っていた。仕事を持っている方なので サービス利用のアドバイス。
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