母のタイムスリップ日記
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イヴェントの準備で会議ふたつ。 開催日が近くなってきているので 細かい打ち合わせや抜けているところがないか みんなで考える。 大分 形が整ってきた。
介護者発というイヴェントのため 介護者の視点がどうしても必要でお互い あれこれ調整しながら…である。 皆さん 良く時間を作ってくださるなぁ〜とつくづく感じる。
夜 地域のネットワークの会議があった。 これからの取り組みについて また先日のイヴェントの振り返り等が議題である。 それぞれの立場から意見を述べる。 地域の方が 認知症の見識が新たになったという心強い言葉を頂き嬉しかった。 介護者の声に耳を傾けて貰えてありがたかった。
会のメンバーに 介護者のイヴェントのチラシを配らせて戴く。 その折にも イヴェントのことを話す機会を戴き嬉しかった。 更に 精神科医が(大きな有名病院)「病院に掲示しますよ」と申し出て下さった。 それも 感謝だった。
地域の事業所の方も「大きな集まりがあるのでその時にチラシまけますよ」と言って下さった。
会議が終わっての帰路 事業所の方に送って戴く。 「はなさん 家族の理解があるからできるのね」と言われて…冷や汗。 理解というよりも「しょうがないね」と思っているだろうし…。 家事の後回しで 大変な状態。 理解というより「我慢を強いているんだもの…」
今朝 娘が言っていた。 「もう それぞれ自分でやれるのだから 家の事は気にすることはないよ」
母の介護が発端で いろんな事を学ばせて貰ったと思う。 母や家族に還元できているのかな?
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