母のタイムスリップ日記
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2008年09月13日(土) 面倒!


朝 直ぐ下の弟から電話が入った。
今日は ふるさとから出てくる予定だと言う事だった。
末弟は こちらに来る途中のところで仕事をしているので拾ってこちらに向かうと言う。
しかし 電話向こうの声が どうも重たい。
「泊まらないと駄目かな?」

前回帰る時に 向こうから「前日泊まって 母のところに行く」と言い出だしたのだが…。
「夫にも顔向けが出来ないから…」とも言っていたのに…。
返事の仕様もなくて「あなたの判断に任せます」と電話を切った。

泊まるとも泊まらないとも言わず 食事するともしないとも言わず…微妙だ。
つまりは こちらの準備の都合なのだけれど…。

ちょっと時間を置いてから 末弟に電話をし状況を聞き 食事は準備して置くと伝え 到着時間の予定を聞いた。

そこそこの準備をして夕方娘とちょこっと買い物にでた。
予定時間に合わせて 食事を作った。

夫の機嫌を損ねるのも面倒で電話するが こちらは電話に出ない。
双方が 何か億劫な思いをしているのだろうことだけは伝わってくる。
間に入る者の気持ちはどうなるの?と思うけれど「それを 言っちゃぁ
おしめぇ〜よ!」なんだよね。

弟達が到着しても夫帰らず 先に食事。
あれこれと話すが 肝心の話には触れず…。

痺れを切らした弟は「ちょっとマッサージに…」と娘に送ってもらってお出かけ。末弟が 体調が優れないので致し方なし。

娘が家に戻ってくると直ぐに夫が帰宅。
少し休息して居眠りを始めたのでちょうど良い気分転換となった。

弟達は 零時少し前に戻ってきた。
それから 夫を起こして 皆でワイワイ。
夫ダウンして 直ぐ下の弟もダウン。
それぞれ寝付いた後 末弟と娘と3人でおしゃべり。
気がつけば 午前3時過ぎだった。

夫と弟達は お互いの会社の景気について話。
また 弟の会社の移転先の話や途中経過等を話してた。
これくらい話しておけばお互いガス抜きできるだろう。

自分が会いたくないと思う時には 大概相手も似たような思いを抱いているって事 夫も弟もあまり考えないみたいだ。

弟は 前回お金を返してから…といって居たのだが 今回もなし。
話では 銀行からの借入金を綺麗さっぱり片付けたそうだ。
これから 残りのお金が振り込まれるので…といっていた。
でも お嫁さんも手薬煉を引いているとも言っていた。
やっぱ言ったもの勝ち…なのかな?
親の土地を貰って お金を借りて…なんだけれどなぁ〜。
こういう話を 相手がどういう思いをするかなんて考えもせずに 話すところが 弟らしいということで…。

でも お嫁さんも一緒に頭を下げたからって それでまぁるく収まることもないようだから…グチグチいっても始まらないのかもしれない。


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