母のタイムスリップ日記
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涼しい朝だった。 こりゃ お彼岸の前に涼しい日になってしまうのかなぁ〜。
気持ちが良く 何でも出来そうな気分。 チャチャッとパソコンに向かって作業。 これが終われば いつものペースに戻れるだろう。
そんな訳で午前中は いつものごとく とにかく何でも書き出す。 これから 順次 不要なものは外していく作業となる。 追い込まれないと動かないという実に自分勝手な頭だ。
この日記をつけ始めた当初は 同じような作業をしていた。 でも いつの間にか そういう作業をやめていた。 手抜きの始まりだと自覚し 反省中。
作業中に電話が何件かあった。 介護仲間からの報告もそのうちのひとつ。 皮膚が痒く掻き咎めてしまう為 入院治療したが一向に良くならない。 ミトンの装着をしている…。 在宅に戻ったら 皮膚科の往診を受け 入院は避けたいというようなお話だった。 介護者は 入院によって認知症が加速しているように思えて辛い思いをなさっていた。 「入院しても改善しないのなら 1度医師を替えてみたら?」という仲間のお話を受けて 地域の皮膚科を皆さんそれぞれ紹介していた。
ご家族とも相談して 病院を決めて通院なさったと報告だった。 今出ている薬を飲みきった後 内服薬は中止して塗り薬のみにして様子を観ましょうとなったそうだ。
もう退院なさっておるので 日々の見守りが大変というお話をなさっていらした。 認知症の進行は 入院等で進行したように見えることも多いけれど 住みなれた場所に戻れば徐々に改善することも多いことを伝えた。 掻きとがめは そばで見守りしていればしないことも多いと話された。
そこで少し踏み込んで かゆみは不安から増幅している可能性があるので 無理のない程度にそばにいてあげること。 また 掻くそぶりが見えたら「傷になってばい菌が入ったら怖いからやめようね」と優しく言い添えてみてくださいと伝えた。 母にも 同じように言い含める時があるのだ。 母は 少しずつ理解できるようになった。 強い言葉は避けるし 不穏な状況の時には口にしない。 信頼関係が成立しているなと感じたときに話すようにしているとも伝えた。 その後仲間は 薬局に出向いて薬のことと対応を相談なさったようだった。薬剤師さんも 拘束は出来る限り避けて「痒いなら お薬塗りましょう」とその度に手ですりこむようにして差し上げたら…とお話くださったようだった。
必ずうまく行くという保障はないのだが でもスキンシップって とても大事だと思っている。 怒りを我慢するというよりも 本人の安心を引き出すようにすればそのうちに 少しずつ改善していくような気がする。 母のように 言葉すら理解できないような場合でも 結構通じていると感じている。
午後は 菜園に出た。 トマトは 熟しすぎてしまっていた。無念! 空芯菜は育ちすぎで葉が大きくなっていた。 まこれはこれで 食べられるのでOK。 赤紫蘇も茂り 紫蘇ジュースの分だけ刈り取った。 もう少し楽しんで 後は穂紫蘇を楽しむことに。 赤・黄のピーマンはちょっと小さめ。肥料が足りなかったかも。 ゴーヤも種が零れて育ったにしては 上出来。 茄子は 1度小さく仕立て直せば 今頃良いものが出来ただろうに…きっと 種がごつごつ入っているのだろうなぁ〜。 でも 食べられるし…。 茎立ちのブロッコリーは天道虫に…。育ちも悪い。 韮の花がいっぱい咲いていたので 花だけ摘んだ。 これは お浸しにする。 花は しゃりしゃり感があって甘い。サッと茹でると辛みもある。 まだ試した事はないが 焼肉の時の時にも使えそうな気がする
収穫後 草取りをして 倒せるのもは倒して整理。 前回 掘りおこして石灰を撒いておいたので そこに腐葉土を入れて土を掘り返しておいた。
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