母のタイムスリップ日記
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| 2008年08月07日(木) |
どうなっていくんだろうなぁ〜 |
介護仲間が命には関わらないけれど緊急に困ったことが起きた。 生活を支えるために使えるサービス機関に連絡し 今日 訪問があったらしい。
歩行困難になった訳だが 杖もなく傘や竹刀を杖代わりにしていた。 訪問で地域包括につないで貰って 介護保険利用でなくとも杖を借りられるようになったそうだ。 ついで 食材の配送をしてくれる業者さんのリストも運んでもらえる事になったそうだ。
でも仲間の本音は「困った時に直ぐに対応してもらえるといいのに…」 介護中で 介護者が動けなくなった時に直ぐに利用できるサービスがあればいいなと思うことは贅沢?我儘?
幾度か そういったことを投げかけてきたけれど ボランティアをしている人たちも消極的である。
私の知る限り 困った時に頼るって介護者もかなり慎重で安易に頼る事はしない。 介護保険の隙間 どうやって埋めていけばいいんだろうなぁ〜。
親しくしていた近所の方が 高齢になって転居したり 病になったりして頼りにしていた人を頼れなくなったと言うお話も最近介護仲間からきいたばかり。高齢化の波は じわりと迫ってきている。
どうなるんだろうなぁ〜。
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