母のタイムスリップ日記
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| 2008年07月29日(火) |
欲を言えばきりがない |
今朝7時40分には 家人が全て出勤したので 洗濯を済ませて直ぐに菜園に出た。 暑さに負けなければ お昼までに草取りと作物への手当てを済ませることができると言う読みだった。 気力足らずなので 暑さのため 1時間くらいで引き上げるかもなぁ〜なんて自己分析までしてた。
菜園で一番先にしたことは ミニトマト・茄子・トマト・ピーマン・南蛮等の収穫。種類別に袋に詰めた。
それから 草取り開始。 小さな菜園だから「大変」なんていえる代物ではないのだが…。 草も大きく成長していた。 いつもは軍手をして草取りするのだが 生憎忘れてきてしまったので 素手で。 大きいので 鎌で根こそぎサクッと。 小さいのをチマチマ取るより楽だったかな? 畑のあちこちに穴を掘って 抜いた草や枯れた葉っぱを埋めて ギュッギュッと踏んで土をかけた。 これだけで 畑もずいぶんすっきりとした。
次に きゅうりやトマトやナスの手入れ。 おそらく きゅうりはもうおしまい。 前回の時 病気対策の手入れをしておけばここまで酷くはならなかったと思うが 花芽や小さな実に白い幕が張っていた。可哀想なことをしたなぁ〜。
茄子も枯れた葉が少し目立ったので はさみで切り落とした。 トマトも病気?枯れた葉を落として土に埋めた。
空芯菜もちょうど良いくらいに育っていたので はさみで適度に摘んだ。 茎立ちブロッコリーもはさみで収穫。
汗も沢山出たが…それよりも手が草の灰汁で染まったうえに土とまみれて酷い事になっていた。 近くの公園の水道で洗ってみるけれど 泥は落とせても灰汁までは…。 長袖でコットンパンツ。帽子を目深に被っていたので 非常に怪しいスタイルであるが致し方ない。 ずっしり思い野菜入りの袋を持ってヨイコラショッと家に戻った。 予定通リお昼まで作業できた。 おそらく 昨夜は ちょこっと気温が低かった筈。 それだけでも安眠できる。
家に戻って 手を洗っても綺麗にはならない。 帽子を取ると顔が日焼けして「真っ黒けのけ」でびっくりしてしまった。
お風呂掃除をかねて ゴシゴシ。 そんな時に夫が帰宅した。 少しお昼寝するみたい。ごろんとしてテレビをつけた気配がしたと思ったら直ぐにいびきが聴こえた。
その間に野菜の整理。 茄子は 30本近く取れたしミニトマトもスーパーの小分け用のビニール袋に詰め放題して3袋で足りないくらい。 トマトも10個。 ピーマンも10個以上。 とにかく 数日で食べきれる量ではなかったので 夫の会社の方に分けた。
夫を送り出してから 遅めの昼食。
片付けてから 夕食の支度を始めた。 キッチンに立ちながら 「いいよな 主婦は涼しいところでゆっくり出来て…」の夫の言葉を思い出し 1人苦笑い。
煮物を2種類 汁物 枝豆を茹でて 南蛮を煮たり 枝豆をもいで茹でたり 味噌汁や肉じゃがを作ったりで汗びっしょりである。
雷が聴こえたので 慌てて洗濯物を取り込んで畳んだ。
ご飯が炊けるまでの間 河川敷までとことこお散歩。 雷は音だけ 雨も降らず。でも近いところで雨降ったんだろう 涼しい風が時折吹いた。
西の空は夕焼け。東の空には入道雲。 東の空の入道雲は勢いがありモクモクという感じ。 その前に薄いグレーの雲がいるかの親子を思わせるように3つ並んでおり後ろの入道雲は波しぶきのように見えた。 そんな景色を楽しみながらテクテク歩いた。
川面は 西と東の空をそれぞれ映し出し 西の川面はピンク色に染まり 東の川面は水色ぽかった。
空を見上げると さっきまで勢いのあった入道雲は 風に流されて綿あめを思わせる白っぽくふわふわした雲に様変わりしていた。
今日は あちこちでゲリラ的に雨が降るって言っていたなぁ〜。
河川敷では せみ時雨が聴こえたけれど 我が家に近くなるとやっぱり聴こえない。家の前まで来たら 頭の上で「かなかなかな」と蝉の声が聴こえた。
あ〜 今日は気になっていたひとつを ようやく片付けた。 でも すべき事はまだまだ。 いやいや 欲を言えばきりがない。 しようと思っていたことが出来たのだから それでよし!
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