母のタイムスリップ日記
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先日 相談受けた日に地域のイヴェントの打ち合わせの予定があった。 あの日 長い時間 いろんなお話を伺って予定をすっかり忘れていた。 時間的にも無理だったのだが…。 欠席の連絡をしなかった。 メンバーから何の連絡もなかったので その日1日欠席した事も忘れてしまっていた。
今朝 慌てて電話をしてお詫びし 打ち合わせの内容を伺い その他の事でもいろいろお話をした。
電話を切って 母の通院をどうしようかと考えた。 午前中は無理な時間となって 午後の診察にしようと決めた。
それにしても 通院自体が結構ハードルの高いものとなってきたなと感じる。 通院のための足。 予約制の移送の団体に電話してみた。 車椅子対応車もあるけれど普通車もあるそうである。 会員制なのだが 介護者も同行しようとすると 介護者も会員になる必要があるのだそうだ。 年会費3000円。 1時間枠で1000円。30分ごとに500円。ひと月に一度の通院なら 交通費2000円となる。 タクシー往復でも2000円を少し越えるのでメリットはある。 ただ 予約しなければならない。 キャンセル料金は1週間前なら無料。 でも 殆どの場合キャンセルは直前だろう。 通院の帰りに調子が良ければ 足を伸ばすがキャンセルなら料金が派生するなあ〜。
料金の差なんて微々たるものだけれど 最近の値上げで微妙に家計が圧迫されているものなぁ〜。
タクシーだと気を使うことがあるけれど…。 さてなぁ〜 どっちが良いかなぁ〜。
やっぱ 車の運転開始したほうが良いのかなぁ〜。
つらつら考えながら 母の施設に向かった。 施設に着くと今朝 母は排泄の失敗で泣いてしまったそうだ。 直ぐにトイレ誘導したら かなり緩かったそうだ。 職員もこんな母を見るのは久しぶりで驚いたそうだ。
昨日 紫陽花見物に出かけた折 ソフトクリームを食べた。 それもヨーグルトのソフト。
ちょうど2日ほどお通じがなかったので「これくらいなら…」と量はかなり控えたのだが…その時ひょっとしたらと言う予感があったのだ。
母は失敗した事は記憶に残っていないかも知れないのだが 何かしくじったと言う事だけは記憶にあるようで 非常に不安な状態だった。 居室に入るとしがみついてウォンウォンと泣き出した。 「大丈夫 だいじょうぶ」と言いながらギュッと抱きしめるしかなかった。 直ぐに薬を貰いに行くわけにも行かない雰囲気で 室内歩行したり頭を撫でたり 足の痛みをチェックしたり…様子をみた。 昨日もう少し配慮したなら 辛い目に遭うこともなかったのだ。 あいたたたた!と言う感じである。
足の運びもちょっと良くなかった。 これで通院はちょっと負担が重いような気がしたので 母は同行しないことに決めた。
薬を処方して頂き 買い物をして我が家に戻った。
帰路 近所で昨年まで地区の民生委員を務めていた方と出会って立ち話。 民生委員さん 体調を崩されて辞められたとうかがった。 今は 特養に食事介助のボランティアをなさって言われていた。 自分の楽しみだけ追っていると虚しくなって来るので 社会とかかわりを持つようにと思っていると話してくださった。
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