母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年06月07日(土) |
介護者が病だったら… |
いやはや 1日てんてこ舞い。 今日こそは 菜園の手入れと思っていたが 出向けたのは夕方だった。
梅雨時 きゅうりやトマトの病気がきがかりだ。 やはり ベト病ぽかった。 早く手入れしなくちゃいけないが 消毒薬を持っていかなかったので 病の葉を取り除くだけの応急措置。
子供たちと種まきしたブロッコリーも ゆっくりと成長しており 間引きして定植しておいた。 トマトも大きく枝を伸ばしていたので 下枝を切り落としておいた。 レタスが案外育っていて驚いた。
午前中 友人から介護の相談の電話があった。 結構長い時間となってしまった。
実は気がかりの介護仲間がおり 電話をした。 「2.3日後に電話します」と留守電に入っていたが ぷっつりと音沙汰がなかった。 本人が大変な時に介護を受ける側はどうなっているかが気がかりだった。 高齢者の方は できれば自分のできる限り頑張るとなってしまうからである。 案の定 入院を勧められたのに「介護があるから」と退院なさってきたようだ。ケアマネも把握しているのだから大丈夫かなと思ったけれど ショート利用もしてなかった。 そのうえ 追い討ちをかけるように「来月のデイケアは 休んでください」と言われたと話されていた。
「これから詳しく検査するので 検査結果がわかった当日に相談に乗ってください」と言われ 携帯電話の番号を伝えた。 相談したい事は相変わらず 困ったままの状況であることを知った。
現況を把握するため また改善できる方策を考えるため 担当地区の地域包括に連絡して 訪問していただく事にした。 幸い 面識もあるようだったので 良かった。
|