母のタイムスリップ日記
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昨夜 久しぶりに家族が揃った。 娘が 先日 横尾忠則展に出かけ 感動したと言う話から始まり 話が延々と展開。 親世代は リアルタイムでその存在を知っており 娘は 話には聞いていたけれど原画を見て 凄さを知ることとなった。 横軸でその世代の写真家の話にもなり ちょっとした芸術論が展開された。 午前1時過ぎのことで みんな 眠い目をこすりながら…。 翌朝は 皆出勤も早いので 適当なところで切り上げて就寝したが 時折そんなことで我が家は盛り上がる。
さて 日記を読んだ仲間が「褒めてもらいたい時もあるのね」と言われた。 日記には 褒めてもらいたいという言葉は使わなかったが あの部分は幾度も書き直していた。 やはり そういう気持ちって 文に現れるものだとつくづくと感じた。
午後会議のため外出。会議ふたつ。 駅に向かう途中で 介護仲間と出会った。 介護者の会は お休みしている方で どちらかの具合が悪いのかと思いをめぐらせていた。 が 二人とも変わらず お元気だということを知り安心した。 「デイに送り出した後 街に出てちょっと一杯で息抜きをするので 介護者の会にいけなくて…」と話されてた。 呑んでリフレッシュできるのなら それも良いのではないかと感じた。
飲みすぎているわけでなく ほんとに気持ちよさそうにほろ酔いなので…。 「もう 在宅で踏ん張ってみようかと思っている」と言われ「介護の事も知りたいので 来月には行きます」と話されていた。 定年退職して独身。ヘルパーさんの手助けとデイ利用で 介護なさっている。
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