母のタイムスリップ日記
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2008年05月23日(金) 歩けなかった!


昨日 地元で山菜が売られていた。
新鮮な山菜だった。
欲しいものがあって 手を伸ばそうとしてびっくりした。
先日 ふるさとで購入した値段の5倍。
見なかったことにして くるりと背を向けて家路に着いたのだった。
ふるさとの業者さんに宅配をお願いした方が安い。
ぼりすぎじゃないの?
これを買う人もいるのだろうなぁ〜。

ふるさとの話しついでに書くけれど…。
このところ デパートのイヴェントでふるさとのお店が出展することがある。
高校生の頃 立ち寄る学生向けの小さなお店だった。
それが デパートに出展している。
先日 其の事を仲間に話したら「え〜っ!」って驚いていた。
お店は昔より 大きくなったのだったのだろうけれど 美味しさは「?」
やっぱりねぇ〜。
学生のお小遣いで買えたのだから 格安だった。
でも 今は 高い。これも ぼっているんだわ。

ま どうでもいいことなんだけれど…。

午前中は 菜園に出た。
草も伸びるけれど 作物の成長も早いので手入れしておかないと面倒なことになる。
気温もうなぎのぼりで 汗が流れるほどだった。

家に戻って昼食をとって 母のところへ出かけた。
母の機嫌はまあまあだった。
直ぐにトイレ誘導した。
それから 家から運んだアイスクリームとお菓子とお茶とを戴く。
よく食べていた。
程なく「今日は 早めだけれど…」とおやつとなった。
これも全量戴く。

そこで職員から 昨日 母が歩けなくなってまた車椅子を使ったそうだ。
尿量も少なかったということだった。
そこで 痛み止めを服用していると言う事だった。

おととい 確かに何処かおかしいと感じていた。
熱があるかと思って検温したけれど 平熱で大きな変化は見られなかったので 様子見と思って帰ってきたのだった。

昨日は 1日うつらうつらしていたそうだ。
前日 痛みで眠られなかったのかもしれないとの事。
話を伺い そういうことだろうと想像できた。

今日は 歩けない訳ではないけれど 足は重そうだった。
方向転換する時「ゆっくり」と目線で要求された。
言葉を話せないので 目線での意思疎通が多くなる。
「ゆっくりなのね」というとこくりと頷いたので間違いないだろう。

おやつ後「お散歩行く?」と聞いた。
すると向かい側にいたらした方が「私も連れて行って!」と言われた。
二人でも構わないし 大丈夫なのだが 職員に「一人で」と言われそうなので 先に其の方をお連れし 母は休息。
その後 母。
出かける前は 行きたい様なしんどそうな表情だったが 外に出ると言葉も出て元気。でも公園に入るとまた足が重そう。
「帰ろうか」と戻ったが 施設のエレベーターの前に来ると首を横に振って拒否。
「もう少し歩くの?」と聞くと頷く。
それで 敷地内のベンチに腰を下ろして暫く外で過ごした。

耳元で歌ったり お話したり…。
「そろそろ戻る?」と聞くと 頷いたので 施設に戻った。

それから トイレ誘導し シップを貼ったり 手当てをした。

考えれば 母は 以前より 足の痛みを訴える事があった。
それでも我慢しても歩きたがった。
足と言うよりも 足の付け根。
そこは 何時押しても痛がる。
が酷く痛がるときは 痛みの強い時だった。

ちょっと試し見たら やはり付け根を押してみたら「痛いから…」と訴えた。
今回は リハビリの足の屈伸の時には痛がらなかった。

お天気のせいなのかな?

痛くとも歩きたいのだろうから 様子を見ながら散歩に連れ出したほうがよさそうな気がする。
新しい方が入って 精神的に落ち付かない事も遠い要因かな?


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