母のタイムスリップ日記
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朝 役所の方と打ち合わせ。 時間を過ぎても一向に見えなくて 仲間とやきもきした。 どうも 同じ施設の中で目と鼻の先ですれ違っていたみたい。
途中施設から電話。 母が 胃液ぽいもの少量嘔吐があり 11時近くに起床してもらったと言う事だった。
打ち合わせ終了後 そのまま母の所に向かった。 約束の蕗の煮物も持参した。 母は笑顔を見せてくれ 特別具合悪そうではなかった。 が 誘導時足の運びが悪く重たそう。そして少しのふらつきも見られた。 少し長く 寝ていたせいなのか?それとも 昼に消化の悪いものを避け おかゆだったせいなのか?
トイレ誘導しお腹をマッサージした。 すると少しずつ押しだされた。細いものだった。 その後 お腹が落ち着かない様子で不安げな表情となった。
夕食の献立を伺い 消化の悪いものを避けて代わりの物を準備しようと思い買い物に出た。 家に戻って作って運ぼうかと思ったが 片付けなければならない仕事があるのでそういう訳にも行かないのだった。 冷凍の大根おろしやとろろおろし。豆腐。茶碗蒸し等。
高齢なので寝込んだら 目に見えて機能が落ちていくだろうから 出来る限り口から運び 無理のない範囲で動かしておきたい。 熱もないし 下痢もなく 便秘でもないので おそらく大丈夫だろうと思うのだが…。体調が良くない事は 本人の頷きで確認できるのだが 何処が?がつかめないのがもどかしかった。
職員には 出して直ぐ食べられるように大根おろしととろろおろしとしょうがをセットして渡した。 おやつには プリンを少し。 自分の昼食が未だなので 海苔巻きを食べていたら「ひとつ…」と食べたい意思を示した。 がここは グッと我慢してプリンのみにした。 食べたいと言う意思があるなら心配ないかもしれないと感じた。
ホールのソファーに座ってもらって そうっと施設を後にした。 小雨が振り出す中 急いで家に戻って作業。 作業は郵送物で 郵便局の閉まる前に…と思ったが結局近くでは間に合わなくなり バスを乗り継いで本局まで走った。 「祭日ですけれど 月曜日までに届きますか?」と確認を取ったら「祭日は速達しか配達しない。明日は 土曜扱いなので間に合えば…」と言われた。 其の時は「そうか」と納得したけれど 明日土曜日だって祭日なんだけれど…。 さて どうなるんだろうなぁ〜。
ぎりぎりまで掛かってしまった自分が悪いのだけれど…。 ドキドキしてしまうなぁ〜。 母のアクシデントは 何時起きるか判らないのだから 余裕を持って作業しなければいけないと反省である。
「母に変化があったら 連絡ください」と伝えてきたけれど…まだ連絡がないところをみると落ち着いているんだろう。
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