母のタイムスリップ日記
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この半月ちょっとの間に 命について そして看取りについて また 葬儀について考えさせられてた。
家族ではないのだが 長く夫と共に仕事をしてきた方だった。 仕事の合間に 病院に通う日々の夫だった。
いろんなことがあって 葬儀の済んだ今も「これで良かったの」という思いが強い。
亡くなった彼が 1番戸惑っていたのでは ないだろうか。 でも できる限り彼の意思に沿うように 踏ん張った。
これから ご家族同志の間に入り 調整が続くだろう。 でも ひとまず間に入ってとりなしながら 葬送の儀も終えホッとしている。
そんな訳で 母のところには行けずに過ぎてしまった。 明日からは また いつもの生活に戻って母と歩んでいこう。 亡くなった彼の86歳になるお母様の元気さに救われて過ごした数日だった。
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