母のタイムスリップ日記
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2008年04月10日(木) シンプルに…


雨の一日だった。
雨が上がったら 活動後銀行まで行くつもりだった。

訪問は ひとり暮らしの方のお掃除活動。
この方には 実にたくさんの人が関わっていらした。
うちの事業所の方 後見人 障害者支援団体等。

物を整理するのに 今日1日で 6名の人が動いた。
実際片付けに関わったのは 事業所のボランティア2名と後見人。

主に押入れの整理と言う事だった。
かなり時代物のレコードやテープやビデオテープやCD。
レコードは 保存状態が悪く盤自体がほこりをかぶり反ってしまっているものも多くあった。
洋服も新しいものと廃棄しかないものとがごちゃ混ぜとなっていた。

作業内容が想像できたので 汚れ覚悟の服装で出かけたが 手袋まではちょっと憚れた。
普通に暮らしておいでの人のところに手袋をつけることは 私には出来ない。
もうひとりの男性は 割り切って軍手を持参なさっていた。

一間の押入れの半間分を完璧に整理。
後は 居室をザッと整理して掃除機をかけて ゴミを分別して纏めるのに2人で2時間。

本当は 今使っているもの以外は 全て廃棄にしても良いくらいだったと思う。
探そうとしても探しきれないだろうと思われる量なのである。
ただ ご本人のこだわりもあるということだったのでお聞きしながら作業を進めた。

以前 ある方から近所の方の苦情を受けて清掃業者の方に協力して頂き 清掃に当たったというお話を伺ったことがある。
それに近い状態ではないかと感じた。

もうひとりの方は 次の仕事があるとかで終了時間は守りたい様子だった。
分別し纏めたゴミをの様子を障害者支援団体の方に引継ぎをしなければならないので 残って説明する役目を受けた。

遅れて見えて ドキドキしたけれど 無事 説明しバトンタッチ。
バス停まで遠いので テクテク歩いてバスに乗り込むと一緒に活動なさった人が乗っていた。
バス時間が間遠いので 結局同じ時間だったと言う事。

今日の活動を通して感じたのは 先を予測して出来る限り 物は少なくしていたほうが良いなと感じた。
毎日の暮らしの中で 探し物が多くなっているわが身なので…。
「シンプルイズベスト」なのだろうなぁ〜。


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