母のタイムスリップ日記
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今日は 役所主催の介護者の会だった。 役所主催の会は 認知症の理解を深めてもらうための啓発事業になりつつある。 流れとしては 仕方のない事かなとも感じるが あの場所で医療 介護 利用者が同じ目の高さで話せることが魅力だったと思うのだが…。
地域の物忘れ外来の医師のお話。地域包括の方の事例。そして介護者のお話の3本立て。
今回はせっかくの機会だから多くの人に聞いて頂ければという医師の提案でこれまで以上に大掛かりに広報したようだ。 朝は 地域のFMラジオを使って生の電話取材等もあった。
会場は これまでになく参加者も多かった。
今回は 医師 地域包括 介護者の3者の打ち合わせもあり共通基盤に立ったお話ができたと思う。
個人的に思うところもあるが 地域のことなので 後で仲間にも感想を聞いてみたいなと思う。
明日は 医療のフォーラムが予定されている。 できれば もう少し期間を置いてできればいいのに…と思う。
会場に見えていた介護仲間と少し話した。 介護仲間が入院治療しているご家族の話をなさっていた。 認知症の治療はできるが 内科的外科的なことは 別の医療機関で受けるので大変そうだった。 予約していても待ち時間があって…とこぼされていた。 本人を連れて長い待ち時間は 結構ハードである事は経験して感じていることでもある。本人にも また介護者にとってもしんどい。
久しぶりに出会う 地域包括の方もいてお聞きしたい事もあったのだが ゆっくりとお話する時間もなくて残念だった。
会場を出ると着信履歴があった。 午前中の連絡がなかったので今日はないかと思っていたのだった。 折り返し 電話をして予定を調整。 危うく こちらがダブルブッキングしそうになった。 道で電話を受けると手帳を広げられなくて危ういな。 気がついて良かった。 月曜夕方 会う事に決まった。
電話を切ってすぐに 今度は出張中の娘から電話。 打ち合わせが済んで京都をぶらぶらできたみたい。 なにやら お土産があるみたいだった。 娘が戻るのは 月曜なので数日先の楽しみができた。
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