母のタイムスリップ日記
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2008年01月17日(木) 「たより」


昨夜から ゆっくりペースで 寒中見舞いを書いている。
喪中だった方に向けてである。
他にも ご無沙汰の方や気になる方にも…。

以前は 結構 便りを出していたけれど この所停滞気味だった。

でも いざ 書き始めると妙に時間がかかる。
はがきの中に纏めきれないのだ。
ダラダラと長い日記になってしまっているの原因だろう。
今年は 気合を入れて アナログのお便りを書こうかなぁ〜。

今日は 4通投函。

先日 介護仲間から「知り合いのご家族が 施設入所に踏み切ったので訪ねてみたら 入所準備金は かなりの額を取っているのに酷い施設でね。だから あんたに聞いてみたくて…」という電話を受けた。
小まめに介護なさっていた方だったので 気になったのだろうと思った。
少なくとも 家族が探して入所に踏み切って 通い介護なさっておいでなのだから 口出すすべきではないと思った。
でも そのことを言い出せなかった。
そこで どちらの施設なのか教えてくださいと伝えた。

「調べて電話するよ」と言われてから暫く 電話がなかったので解決したのだろうと思っていた。

今日 あれからの報告と…電話くださった。
「いや 大きな病院から紹介されて移って 家族も納得しているという事だったよ。いや 難しいね」と電話の向こうで話してくださった。
「介護って 家族の考えで行われるので 良い悪いという判断は出来ないですよね」と伝えると「そうなんだよな。いや 面倒な相談して悪かったね」と詫びておられた。

とても真面目な方で奥様を介護なさった方なので その内にきっと気がつくだろうと思っていた。
「すっかり忘れっぽくなって 駄目だよ」と弱音を吐きながらも 友人の奥様が認知症で施設に入られたという事で 遠くまでお見舞いに出かけられたと言う。 
その上「どうしたらよいだろうか」と心配までなっているお姿を想像して まだまだお元気で良かったと安堵した。


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