母のタイムスリップ日記
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2008年01月06日(日) あったら 助かる物


昨夜 トイレ誘導の時「大」の気配があったので 夜間に出たら結構辛いかなと思いながら あれこれ準備して 覚悟を決めて就寝した。
が今朝まで お通じはなくて ヤレヤレと言う朝となった。

機嫌は 悪くない。
みんな揃う前に 母に食事介助を始めた。
みんなより後まで食べるのと先に食べるのとどっちが良いのかなぁ〜。

今日は 午前中のうちに入浴。
夫に「困った時には助っ人御願い」と頼んでおいた。
が今日は 洗髪も含め 1人でも何とか対応できた。
停滞がなかった訳ではないけれど 折り合いながら…といったところである。

家族が出払った後 家事をしながら母と過ごす。
トイレ誘導もまあまあといった所。
昨夜 感じた排泄 夕刻近くに無事にトイレで排出。
母も 浮かぬ顔が長く続いた。

お散歩も出た。
歩き始めの足取りは軽かった。
急な下り坂や緩やかな上り坂…結構歩けたが 後半 前屈みが強くなり 無理をせずに家に戻った。
1.5キロくらい。
でも 周囲の景色に視線を移す余裕はなかった。
そのうち また 戻るだろうとおもうが…。

今のような状態だと 車椅子やベットが欲しくなる。
少し 考えてみることにする。

夕食時 風向きが変って食事を拒否気味。
疲れ始めたのか 少しイラッとした。母にも家族にも。
でも この状態を作っているのは 自分自身なので明らかに八つ当たり気味と反省。
気をなが〜くしようと意識したら 母が汗ばんでいると気がついた。
洋服を脱がせたら 笑顔が戻った。
「暑いなら暑いって言ってよね」と言って見ても 出来る筈もない。
と言う訳で それからは順調にお食事。

母が眠くなって 夫は2階に移動。
少し タイミングがずれて母の眠気のピークがきて お天気は下り坂。
パジャマへの着替えもハードだった。
何とか着替えて お布団に入ったものの首だけを起して 怒りモードで威嚇された。「ごめんなさい」と謝っても「ふん」と言う感じだった。
暫く 隣に付いていたら 母の鼾が聴こえてきて ようやくホッと出来た。


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