母のタイムスリップ日記
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2007年11月23日(金) かみ合わない1日


夫は 同窓会のため郷里に出かけていった。

午後 母の施設に出かけた。
母は 割合機嫌が良かった。
午後一番に 奮闘の末 便秘解消となったとなったという事だった。
ちょっと安心。

居室に連れて行き トイレ誘導。
緩めのものが出ていた。
きっとこれで終わりだろうと感じた。
でも 其れからずっと気持ちがスカッと晴れてない母だった。

椅子に座って 先日に続き写真を連写する娘。
けれど どう頑張っても笑顔に逢えない。
今回もそこそこ撮影は出来たけれど…。

機嫌を損ねてもいけないと思い 程よい所で切り上げホールに移動してもらう。ホールに移っても機嫌は直らなくて 声を掛けるとぷいと横を見る。

丁度おやつになって 珈琲とケーキ。
ところが 珈琲カップを私が持つと「私のです」と言って自分で持つと言うアクション。1度手渡して 口元に運ぶと飲んでくれた。
母にしたら「いちいち うるさいなぁ〜」って所なんだろう。

合間に「握手」と手を伸ばしてもぷいと横を向く。
何がそうさせているものやら こちらにはわからない。
特に注意した訳ではないし 誰かと話した訳でもないのだ。
どうしても機嫌が戻らず 時間切れ。

職員にその旨を伝えて 今日は退散。
若しかして「連れて行って」というサインだったかな?

娘が用があるという事で ちょっと離れた町のショッピングセンターまで出かけた。お腹が空いて 夕食を先にという事でお蕎麦屋さんに入った。
結構 混雑したのだが…。
それにしても…と言うほど待った。
私たちの後に入った方も 待ちきれなくて「仕込んでないならキャンセル」と言うほど。
言った者勝ちみたいな雰囲気で 隣の方に先に運ばれてきた。
隣の方は 恐縮していたが お店の人の対応のせいだし…。

少し イラッとして「今日は 運がないという事で…」といったら 娘から怒られた。「今日は まだ数時間残っているから そういう事言うな」と。

美味しいお蕎麦だったけれど ちょっとげんなり。

その後 お店を見て廻った。
娘の買い物の間 あれこれ見ていた。
ふと名刺入れに目が届き 見入っていたら 娘が購入してくれた。
自分のお財布から買うのなら きっと諦めていただろうもの。
名刺入れにしては ちょっと高価だったから。

車を飛ばして家に着いたら 夫から丁度電話。
「今日は 実家に泊まる。ちょっと酔いが廻ってしまった」という事だった。
日ごろの疲れが解消されるなら それが1番。
明日はきっと会社に直行だろう。


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