母のタイムスリップ日記
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2007年10月18日(木) お天気に恵まれてのレク


またしても…不法投棄。
10月4日に不法投棄されたものを料金負担して回収してもらった。
あの時 役所から「今回限りですよ」と言われた。
翌週は 不法投棄はなかった。

ところが 15日に敷物が投棄されていた。
回収予定日に我が家の荷物として出そうと思ってた。
ところが 今朝見たら 荷物が増えていた。
使い古しの水に濡れたようなせんべい布団が二組。
枕3つ そしてズボン。

前回 釘を刺されていたので回収は無理だろう。
ご近所の人も出てきて どうしたものかと相談。
とりあえず 朝 枕とズボンは袋に入れて 可燃物として回収に出せた。

残る物を ご近所の人が役所に御願いしてみるといって 電話を掛けたようだがやはり駄目だった。

役所は「直ぐに引き取っても また捨てられるから同じ。だから 見せしめに其の儘にしたほうがよい」と言う。
見せしめは 捨てた人に対してだろう。
でも 捨てられた場所は住宅地。
個人の住宅の前で 防火の上でとても心配である。

役所の言い分は 正しいように聴こえるが ちょっと違うような気がする。
片付けていたちごっこと片付けないでいたちごっこ。
私だったら 片付けて根気よくいたちごっこの方を選びたい。
こういう事に関しては 役所から決められるような事ではないだろう。
お金を払っても 危険回避したい人もいる。
そこは 住民の意識に任せても良いのではないだろうか?
その土地の暮らし方にあった対策で良いのではないかと思う。

今回の投棄は前回と明らかに違う。

ご近所さんと話し合って 対策を練った。
投棄されたものを綺麗にまとめてとりあえずその場所に置いてある。
さてどうなるか?

朝 そんな事でトッタンパッタンしてしまったが 今日は 介護仲間と庭園に出かけ 美味しいお食事をするお楽しみ会の日である。
急いで 支度して集合場所に向かった。

皆さん すっかり身綺麗におしゃれして集まっていた。
デイの送迎で遅れるかも…といわれた方も遅れずにいらしていた。
1人では外出する気にもならないけれど みなと一緒だと出かけやすいというので 仲間と企画した。
母が骨折した苦い思い出の場所。
母とは 幾度か出かけた場所。

交通の便も良く 庭園もそう広くない所。
皆さん 十分楽しめたみたい。

会食予定にした所 ネットで調べて休みでないことを確かめていたのだけれど…出かけてみたら 今日までお休みだった。
と言う訳で 予定外のお店に入った。
ここも私の好きな所。
ただ アングラ風な場所なので皆さんに気に入って貰えるかと思い無難なお店を選んだのだった。

皆さん「自分では絶対入らない場所だけれど 嫌いじゃないよ」と言ってくださった。ほんとはどうだったのかは判らないけれど…。
でも 庭園はほんとに気にいってくださったようで 別の季節に気分転換に使ってみようと言われていた。

多くの皆さんは シルバーパスや入園料が減額対象者で割安になった。
予定の費用の半分以下で済んだ。
交通費・昼食込みで1500円程度…。

次の機会が楽しみという声を聞いて 企画した仲間と「良かったね」と肩の荷を下ろした。
介護仲間って 不思議な関係だなと思う。


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