母のタイムスリップ日記
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朝 友人から電話。 ご家族の相談だった。 認知症ではないのだが これまでふるさとで両親を見守ってきた姉妹が 自分たち家族の看護の事で手いっぱいとなってしまった。 ご両親は何とか自分達の暮らしを守っておられるが 姉妹の家のことが非常に気がかりな状態となってしまったという事だった。
もう 自分たちもそういう年齢に何時突入してもおかしくない状況になってきていると感じた。
電話を切って 程なくして介護相談が舞い込んできた。 介護者の会を独自で見つけて 電話なさっていらしたのだ。 「相談できますか?」と言うご家族のお話に耳を傾けて 解決策を探した。
おそらく相談できると言う感触を得たのだろう 主たる介護者を呼び再度電話を下さった。 若年認知症だった。 今 相当苦しい状況に置かれている様子が生々しく伝わってきた。 暫く話した後「近日中にお会いしたい」という事だったので 予定を睨めて土曜に直接会うことに決めた。
これまで 病院に通院 役所に出向くなど いろいろとSOS発信なさっているようだったが 納得できる状態になっていないようである。
出来る限りの情報を整理し できる範囲で情報を集めて土曜日に会うための準備を整えた。
2時から 会議が2件入っていて 遅れる旨を伝えて電車に乗り込んだ。 会議には 若年性認知症の彩星の会の干場さんもお出でになるという事でパンフレットも準備して貰えるように頼んだ。 会議の合間に干場さんともお話した。 幸いというか 彩星の会の7月の定例会が22日にあるということを知った。 この情報もお伝えできるだろう。 ここでは 希望者には ソーシャルワーカーさんの個人相談も受けられるようだった。
会議が済んで6時。宿題多し。 電車に乗って我が家に戻り 直ぐに似たような経験をなさった介護仲間に連絡して 土曜日に一緒にお話を聞いて欲しいと頼んだ。 予定が入っていないので快く了解を頂いた。
何が機能していないのか ボンヤリと見えてきている。 後は 介護者が何を知りたいのかよくお話しを伺ってみてからだろう。
しかしなぁ〜 認知症と判ってから実際に診察を受けるまでの道は遠いなぁ〜。
明日の準備でパソコンと睨めっこしていた。 印刷して終わるはずだったのに 文字間が矢鱈に開きすぎて(その手のボタンに触れていないのだが...)失敗 しっぱい。 10時の約束なので 少し早めに起きて作業しなおす事にした。 パソコン調子悪しだわぁ〜。
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