母のタイムスリップ日記
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2007年06月13日(水) 嬉しい光景


 リハビリの日であり 昨日の様子も気になっていたので 早めに施設に出向いた。
職員が 昨夜から今朝にかけての排便の様子を伝えてくれた。
昼食前 トイレに誘導した。 少し排出できた。

昼食は 持参したおにぎりと施設のご飯をトレードして 完食できた。
お隣の方の食事も介助。その方も全量摂取できた。
お隣の方は ある程度自力で食事が出来る。
この方は おかずをご飯の上に自分で乗せてしまう事が多い。
今日は おかずをご飯の底の方におかずをもぐりこませていた。

リハまでに時間があったので  トイレ誘導し 歯磨き。

療法士さんが見えて リハが始まるが母はウトウト寝入ってしまった。
その間に 療法士さんとコムスンの件も含めて あれこれ話し込んだ。
リハが終わる頃にハッと目覚めた母は起き上がろうとした。
その時の表情が これまでになく気持ち良さそうなスカッとしていた。
リハの効用か短い睡眠でスッキリしたのだろうか?

療法士さんが帰られてから 持参したトマトや大根の煮物を食べて貰った。
美味しそうに食べていた。

その後トイレ誘導。
背中やお腹をマッサージしていたら 結構な量が自然排出できた。
トイレの中でじゃんけん遊びをしたり歌を唄ったりして リラックスを計った。

後半に出たのは 気持ち硬めだったので マグラックス開始かミルク珈琲か 状況に応じて対応してくださるように御願いした。

今日 施設にいて ある職員が自立気味の入所者の信頼を得たんだなと感じる場面に遭遇した。自立気味の入所者の方は 気持ちが通じるときちんと受け止められる能力がある。
気持ちが通じると 職員に対して優しい心使いをなさる方でもある。
とても嬉しい光景だった。


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