母のタイムスリップ日記
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介護者に出席できる人は まだ状態が良い人が多い。 アクシデントが起きると出席したくとも出来なくなる。 勿論 何事もなく平穏に過ごせる時は 自分の趣味に没頭できているので出向かなくともやっていけることになる。
参加は自由形式であるが いつも来ていたのに2回続けてお休みで 状況的に気になっている人には 電話で訪問。
今日の介護者の会が済んで家に戻ってから 電話をした。 ネット環境にある人には メールを使う。
その中のお1人の方「あっ 今日は火曜日でしたか」と言われ 悪い予感がした。お聞きすると介護卒業になったという事だった。 医師からは 命に限りがあること事をやんわり告げられていたが 明るい兆しが見えていたので希望を持って向き合っていたそうだ。 「それがいけなかったのでしょうね」と言われた。 介護者が希望を持っていなかったら どうなるだろう。 介護なんて出来ないのではないかなぁ〜。 お話をじっくり伺って電話を切った。 介護者の心の平安を祈った。
おそらく暫くは外出なさらないだろうと感じ 既に看取りの済んだ介護仲間に電話して ちょっとお出かけの機会を作ってもらうことにした。
トイレに神経質になって 昼夜逆転が起きて体力が落ちないかと心配という介護仲間のお話もあった。
「6月にちょっと顔を出します」と言っていた役所の方が見えなかった。
やる事が詰まっているので 今日はここまで。
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