母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
一昨日 昨日と強い風が吹いて なすの苗が心配だった。 ナスの苗は無事だったけれど 晴天続きと強い風で元気をなくしていた。 水遣りをして 葉ものをおろぬいた。 大根の芽が出てないのが気になる。何処に種を蒔いたか記憶に残っていない。 水菜・西洋からし菜・ルッコラ・小松菜・春菊は サラダに出来るくらいに育っていた。 未だだなと思うのはほうれん草だった。 お隣の畑には一足先に立派なほうれん草。 丁度お隣の方が見えて ほうれん草をたんまり頂く。やわらかそうなほうれん草だった。 草取りも気になったが ひとまず引き上げてきた。
家に入る前に気を見上げる。 気になっていた庭木。 結局 家に入らずに木に登った。 パッチン パッチン。 数ヶ所剪定を始めたら幅5ミリ長さ2センチの毛虫に出会う。 「これくらいなら我慢できる」と作業を続けたが 鋏を移動させる度に毛虫。 「ヒャー!駄目だわぁ〜」と地面に降りた。
家に入り 植木屋さんに電話。 奥様が出られて「今 出先で…戻るのは来週。来週でよかったら電話します」と言われた。 その時は「御願いします」と受話器を置いた。 家に入ってくる事はないにしても 来週までには 毛虫ももっと大きくなる筈。 悩んだ挙句 タートルネックセーターを着こんで 長袖のシャツを着て 滑り止めつきの軍手。 頭にはシャワーキャップをかぶって 鋸と鋏を手にして再度木に登った。 しかし高いところは2階の屋根に届くくらいなので 脚立では無理。 それで長いはしごを架けなおして またチャレンジ。
こういう時 こども時代の木登りが役に立つ。 この場面を母が見たらきっと「やめなさい。危ないよ」と連呼するに違いない。
ご近所の人がやってきて「誰かと思ったらあなただったの?」とひやひやしながら見守ってくれていた。あらかた終わって降りるとパチパチと拍手されてしまった。 毛虫怖さで ちょっと樹形なんて考えずにバッサバッサと切っただけ。 もう坊主に近い。最近の流れの剪定の仕方だ。
娘が食事の支度をしてくれていた。 朝頂いたほうれん草で お味噌汁を作ってくれていた。
食後 切り落とした枝を束ねた。 これも一仕事。
強風で葡萄の棚が倒れたのが一昨日。 夫に頼んだが まだ手付かずなのでこれも片付けることにした。。 そのためには 添える支柱がいるので 娘に車を出してもらって百均に行く。 今時の百均は園芸用品まであるのだから すごい。
買い物を済ませて家に戻ったのは夕方。 其れから せっせと作業に入った。 棚は結構重いので立て直す所までは娘の力も借りた。 其れから1人踏ん張っていたら 夫が帰宅。 夫は電動ドリルを使ってやってくれた。 暗くなる前に何とか終了。
しかし夫は作業しながらプリプリしている。 棚の傾きが気になるようだ。 そんなこと怒ってみたって始まらないのになぁ〜。誰が悪い訳ではないのに。 怒りついでにこっちにまでとばっちり。 これがあるから 夫に作業を頼みにくい。
しかし 片付け終えると夫の機嫌は直ぐ戻る。
夕食の支度を大急ぎでした。 弟や夫は明日お休みという事で 食事会と言うか飲み会は明日に延期。 弟は 母の日の明日 母に会いに行くと決めたようだ。
|