母のタイムスリップ日記
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2007年03月15日(木) 電話


 長い電話だった。
仕事にかかろうかと思っていた所に友人からの電話。

これが 纏めて相談と言う感じ。
彼女自身は 介護も卒業なさったのだが 周囲の相談だった。

聞き役を努められる方なので 自然に相談も集まってくる。
お子様の居ない親戚のおばさん夫婦の相談。
おばさんは しきりに「家の養子になってくれないか」という御願いをしてきている。
きっぱり断ってお出でなのだが(出来る事はするけれど)。
おばさんにしたら 養子になってもらった方が安心できるという事らしい。

最近 このご夫婦お引越しなさったそうだ。
「わぁ〜 有料老人ホーム?」「ちゃう 戸建を売ってマンションに転居。
引越し早々 片手運転(片手不自由の身)で塀にぶつかって自損。
怪我が軽くて済んで 車は廃車。
これで良かったのだけれど どうもおばさん ある宗教に嵌ってしまっているみたいで...。
銀行の事もお任せしているみたいなのよ。
宗教絡みの方は 引越しもよく手伝ってくれたようで感謝していたのよ。
進行宗教ではないようだが 気がつけば 寄付に告ぐ寄付で財産の殆どが消えていたと言うお話を耳にする事がある。

「もう おばさんに お金貰わなくとも出来る限りの事はするから 後見人制度を使うように勧めたほうがいいわよ」と伝えた。
おばさんと縁続きなのは ご主人。
他にも親戚がおり 痛くもない腹を探られるのはごめんと言う距離だ。

他にも 違う件での介護の話が...。
面倒見の良い事では定評があるが「身体が弱っているのだからホドホドに」と忠告。


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