母のタイムスリップ日記
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2007年02月27日(火) 利用者さん訪問


今日は午前中の訪問
チャイムを鳴らして 玄関を入る
真っ暗な中から返事が返ってきた。。
声のする方角からベットの上ではない事だけは分かった。

コートを脱いで 部屋に進むと更に真っ暗なトイレから利用者さんは出ていらした。
倹約した生活なさっていると想像できた。

今日の希望を伺い 直ぐに取り掛かる。
先に洗濯機を始動させた。
ご主人様は ベットで就寝中。
掃除機の音が五月蝿くないか?サッシ戸を開けて寒くないか?と利用者さんにお聞きすると「大丈夫ですよ」と言う返事だった。
ベットの下の埃は 雑巾で手を伸ばして拭いて埃を集めて掃除機で吸い込んだ。
サッシ戸が 埃を被っているのでこれも雑巾で拭いて掃除機で吸い込んだ。

キッチンや脱衣室や玄関にも掃除機を掛けた。
こちらは 先週より汚れが少なかった。

その後 洗髪。
今回は 洗面台を使って洗髪を希望された。
それも 出来る所は自分でなさるという事だった。
「そうですね。ご自分で出来るならそうの方がご自身の為には良いですね」と声をかけると意外そうな表情。
そうか 身体介護になると料金が高くなるって理由だったのかな?
前回の分 身体介護になるかは事業所任せだ。
活動報告書は 家事援助にしてある。
これまでの活動でもそうやってきている。

洗髪が終わる頃に 洗濯が済んだ。
今日は 柔軟剤を使って欲しいという事でちょいと慌てた。
洗濯機は それぞれ使い方が異なるからだ。
ボタンをあちこち押しながら 使い方を探って 何とか使えた。

洗濯物を干しても まだ時間があり キッチンの洗い物を済ませた。
冷蔵庫にあるものを出して切って欲しいという事で 器に収めて活動終了。

活動中 いろいろお話を伺った。
「前回洗髪後 ふらついて倒れそうになった時助けて貰ってありがとう」とお礼に続いて...。
骨折来 これまで何回か転倒し 片足位と思うけれど 随分違う物だと思われたそうだ。
倒れた時 ご主人が起してくれようとしたけれど 二人で尻餅をついて起き上がれなくなってしまったらしい。
骨折した時は 着物を着て草履を履いていて ちょっと足が上がっていなかったのに気が付かなかったということだ。
転倒は ほんとに気をつけなければならないとも話されていらした。

「活動時間は1時間半でよい」と利用者さんは言われたが 頼まれた仕事は1時間で済んだので それで終了とした。
午後には ご主人にヘルパーさんが見えて お買い物してくださるそうだ。

在宅なら 1人も2人も同じ人が介護するけれど ヘルパーさんに頼めば やはり2人一緒にと言う訳には行かないんだよねぇ〜。


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