母のタイムスリップ日記
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2006年12月25日(月) 汗だくの入浴介助


今日は可燃ごみの回収日。
後1回で今年の可燃ごみ回収はは終了だと思い出して 慌てて 昨日出来なかった所の剪定をした。
昨日の分と含めると今日のゴミの量はかなり多くなった。
門前に束を重ねて出した。

その後 家事とパソコンの作業をし 母の所に向かった。
ふと 今日が地元の農家の市が今年最後になる事を思い出して立ち寄った。
そこには 干し大根が一束残っていた。
野菜を選びながら その干し大根の前を行ったりきたり。
お正月には 間に合わないけれど やっぱり自家製の沢庵食べたいわと思って 購入することにした。
しかし おもたぁ〜い。中途半端な持ち方だとふらっとするほど。
買ってしまってから 母のところまで持って行く訳にも行かないと衝動買いを反省した。
仕方なく 駅前のコインロッカーに放りこみ バスに乗り込んだ。

母は頭をうなだれていたが 私を見ると力なく笑った。
腹痛なんだろうなと直感。
トイレに誘導した。
腹痛に気を取られて 弱いいきみだったがマッサージを繰り返すうちに排便できた。
少し緩くて 後を引きそうな気配だった。
丁度職員が見えたので 状況を伺い 今日は入浴させてほしいと御願いした。

入浴中に最悪の事態も覚悟して望んだが 大丈夫だった。
身体を洗い 洗髪をした。
今日はシャンプーハットを使ってみたが お湯を流す時には「わぁ〜」と大きな声を幾度か上げた。
「ごめんね」と謝ると「いいえ」と言う顔をするのだけれど 再度お湯を流すとまた大きな声を出すという繰り返しだった。
母は頭にお湯を被ると条件反射で嫌なイメージが出来上がってしまうのだと感じた。

今日の入浴は念入りに洗えて良かった。

風呂上りに 水分補給して 頭を乾かしたらもう夕食の時間となった。
食事の途中で 職員に介助を御願いして施設を後にした。


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