母のタイムスリップ日記
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2006年10月01日(日) ウォーキング


夫が久々にお休みで「歩きに行こうか?」と言うお誘いで 久々にウォーキング。
少し歩くと小学校の方から賑やかな音楽が聞こえてきた。
「運動会だね」
通りから見るグランドには 敷物を引いて応援している家族がいっぱい。
とても賑やかでした。
辛うじて雨のない運動会で良かったね。

河原に出て河川敷を上流に向かって歩く。
ススキの穂が広がっている。彼岸花も咲いている。
紅葉前の初秋の景色を楽しむ。

河原を跨ぐように張ってある送電線に カワウが数十派止まっていた。
「カワウの重さで弛んでしまったかしら?」と言うと 夫は笑いながら「送電線はわざわざ垂らして置くんだよ」と…。

河川敷を集団になって歩いている。
「何してんだろう?」と夫。
「ほら 双眼鏡持っているからバードウォッチングよ」
「へぇ〜」
「あれれ 真っ白な鳥が川に浮かんでいるね」
「サギだろ」
「サギだったら 水に浮かばないでしょうに…」
ほんとは 水辺まで下りて見たかったけれど夫と一緒なので我慢。
あ〜双眼鏡持ってくるんだったわ♪

3キロほど歩いたら夫は汗ばんできたようで「ちょっと休息」
ベンチに腰掛けて「ここだけは風景が変わらないね」と言うと「通りに面していないので家が建てられないんだろう…」
ここに来るまでの景色は グランドが消えて沢山の戸建が立っていたり ちょっとのスペースに新規に家が立っていたり…築浅だった建物が壊されて更地になっていたり…と行った具合だったのだ。

更に歩いて河原から住宅地に入り 終着地点に着いた。
昼食を摂って戻り道。

帰路は二駅は電車に乗って移動。
後は 我が家まで登り道を歩いた。
雨がパラパラ降ってきたので 持参している折り畳み傘を広げた。
が夫は傘は要らないという。
でも 想像してみてください。
二人並んで歩いているのに 私だけ傘をさして夫は濡れているというのもおかしな風景でしょ。
土砂降りにならないうちに我が家に到着で良かったわ。

そんな訳で 母の所には行かなかった。
久しぶりのウォーキングだから 赦してもらおう。


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