母のタイムスリップ日記
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2006年08月17日(木) とったんぱったん!


 朝からパソコンに向かって 頭の整理をしていた。
昼過ぎ 夫が帰宅。
「凄いぞ!九州から今朝捕れたものが 届けられたんだ」と荷物を置くとすぐさま仕事に戻った。
荷物を広げると 大きな鯛といかが入っていた。
すぐさま冷蔵庫へ。

「美味しい物は食べたいし…しなくちゃならない事は 有るし…。鯛は鱗を取るのも さばくのも一苦労だし…」

食べる楽しみは後回しにして 頭の整理。
夕刻近くになり キッチンに立とうとして 明日の施設の行事に使う 母の着物を運んで居ないことを思い出した。
慌てて 施設に向かう。

5時少し過ぎたばかりだが 食事は始まっていた。
母は怪訝そうな顔。
職員は 夕刻より機嫌が…いろいろ遊んだので疲れたかも知れませんと言われた。
着物を居室に運んで 夕食介助。
食べ方が 少しゆっくりで 口の中に溜め込む傾向にあった。
それでも 全介助で何とか完食できた。
すぐさま 居室に行き 歯磨きをして口の周りを拭いた。
それから トイレ誘導。
おそらく食事前から濡れていたと思う。
トイレに座ると直ぐに排尿。

手を洗ってホールに移動してもらい 職員に託して施設を後にした。

急いで家に戻って 鯛をさばいてお作りに。
1人でおいしい所を頂く。

決めかねていた明日の用は 出向かなくとも良い事になり助かった。

ようやく 仕上がった仕事。
ふとネットのニュースが目に入り 河合隼雄氏が脳梗塞で重体とあった。
快復なさるようにと願う。



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