母のタイムスリップ日記
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2006年08月10日(木) どうやら…大丈夫みたい


明日は利用者さん 訪問日。
とりあえず通院して今の状態での感染力はどの程度か医師に相談しておこうと思った。
午後一で診察を受けた。
その結果 急性期は過ぎているとの診断。この時期は飛まつ伝染するだろうからマスク必須。但し手で目を触れたりしないようにとのことだった。
気持ちが少し楽になる。
ご家族が良しと言っても 苦しむのは利用者さんだし 若し感染したら楽しみにしているデイだって 休まなければいけないもの。

この調子なら 母の所にもボツボツ出かけられそうだ。
お散歩が少なくなるとと腰が重くなるのは必死だ。
どうしても 座った儘で1日が過ぎてしまうのだ。

数日前の特養の事件で友人から電話があった。
いろいろ心配しての電話だった。

ニュースになった時に書こうかと思ったが もう少し時を置いてからにしようと先延ばししていた所だった。

この問題は 事件の起きた特養だけの事ではないだろうと感じてならないのだ。だから スパッと書ききれないのである。
だから どう解決していくべきかを考えてみようと思っている。
きちんと纏められたら…記してみようと思う。

いつも思うのだが 認知症の人を受け容れる社会ってまだ根っこが張っていないような気がしてならないのだ。


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