母のタイムスリップ日記
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昨日 母の罹り付け医で娘の小学校時代の先生とばったりお会いした。 この先生 カメラが趣味で植物や子供たちの写真を沢山撮影なさっていた。 他の教師から「はがきにして…」と頼まれて 植物の写真は絵はがきになさってて格安で分けてくださった。
この先生のファンが私の友人で 先生退職して友人も転居した後もずっと交流が続いていたのだが…。友人もそれから更に2回転居しているので…音信も途絶えていたのだろう。
昨年 友人がその先生の行方を気になさっていた。 若しかしたら はがきが欲しかったのかも知れない。 しかし 私もその地を離れていて情報が全くなかった。 同じ町なのだけれど…生活する場所が全く違ってきているので…。
早速友人に知らせようと先生の住所を伺った。 が 携帯を持っている事を思い出して写真を撮らせて貰った。 メールに添付して映像を送った。
先生も連絡が取れなくて…と言っていらした。 元気にしてますよと言うと嬉しそうな顔をなさった。 今 写真を写されているかは伺わなかったが 俳句を作っては投稿なさっている様子で取り上げられた俳句のコピーを下さった。
この先生 退職間際に息子さんを病で亡くされてお出でだ。 それも友人が心配していたのだが…。 今もご自分を磨かれてお過ごしで素晴らしいと思った。
今朝 友人からメールの返信が来た。 一晩考えて…「○先生?」と。 やはり 年月を重ねるたのだなぁ〜。生身の先生は 相変わらずで直ぐに判ったけれど…静止画像だと判断出来ないのかも…。 (私の腕のせい?それも否定は出来ないが…)
相変わらず笑みを絶やさないお姿だった。
先生は どんな病でお見えになっていたのだろう? これまで そこでお会いする事はなかったのだが…通院暦は短いのかな?
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