母のタイムスリップ日記
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ちょっとした会議があって出かけた。 その時に認知症の人が免許更新できないシステムにするという事が話題になった。 昨年11月の「介護なんでも文化祭」の打ち上げの時永田久美子さんを交えての席で其の話題も出た。 傷つけないで免許を返す方法を考えなければ…と。
事故を起したら 大変なのだけれど…。 認知症の人の負う心の傷…そこから起きる混乱を思う時いたたまれない思いがする。集った人の一致した気持ちだった。 「運転卒業カード」とか 免許証と引き換えに変わるカードのような物を出してもらえたらいいのかなぁ〜とも話しになった。 「ある年齢になったら免許証を返そう。。。」と言う人もいた。
どういうシステムを取るのか気になっている。
この数年 地域の中で動いてみて気が付く事は 施設が欲しいと行政に訴えてみても 現実には なかなか難しい事みたいだ。 行政直接の運営なら可能性も高いのだが この財政難では望み薄。 事業所が乗り出すには 採算が取れるかという事が課題となる。 さりとて 自分で事業を立ち上げるほどの技量もなくて…。
そんな訳で ちと試み始めた事がある。 住民のニーズと事業所のニーズが合えば 地域にマッチしたサービスが生まれるのではないか…と。 うまく行くかどうか判らないのだが…。 家族会のニーズを纏めてみて 更に近隣地域の家族会からもお聞きして動いてみようと思っている。 事業所 利用者 双方の程よい妥協が取れれば 夢は現実になっていくだろうなぁ〜。 そう 探り始めたばかりの夢なんだけれど…。
今日は 近隣に新しいグループホームが出来ると言う情報を得た。 母が利用するには離れているのでチト無理。 でも見学に出かけてみる価値はありそう。
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