母のタイムスリップ日記
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2006年01月21日(土) 20数年 知らんかった!!

 予報通りのお天気です。
早朝は 積もっていなかったけれど…時間を追うごとに一面真っ白。
今日のデイ 送迎はどうなんだろうなぁ〜。
それに センター試験なのになぁ〜。
頑張れ受験生!
ラジオでは「滑って転ばぬように…」と言いながら「受験生ごめんなさい」とフォローを入れている。

今日は 地域の公民館を使う団体の顔合わせ会が予定されていた。
家の中から見えるの雪ばかり…夜まで降り続くというので「バスが動かなくなっては困るなぁ〜」と勝手に自主規制してしまった。

そこで 寒中見舞いの品を纏めて発送する事に。
丁度 昨日 頼んでいた物が届いていた。
お詫びの文を書き出す。
なにせ お歳暮の時期 母の事に追われそれ所ではなかったのだもの…。
戴くだけで 放置と言うのは誠に心苦しい…。

荷物を纏めて 近くのコンビニに出た。
あれれ 雪は降りしきっているけれど道路には雪がないではないか…。
こりゃ ズルやってしまったなぁ〜。

そうだ!! 
皆さん 宅配の記入用紙に宛名を書き入れて その後どうなさいます?

私はいつも 用紙は記入して荷物とバラバラにして持ち込むのです。
宛名を貼り付けるのは 宅配を受ける業者さん。

でも娘は「お母さん 何してるの?用紙は貼り付けて運べばいいでしょ」と

言われれば そういう事かと思いますが 宅配利用暦20年以上…いまだかつて自分で荷物に宛名を貼り付けた事がないのです。

現に コンビニのおばさんも「あら付けて来てくれたの 有難う」って今日も言ってた。

娘は 「同じ荷物を一斉に配達以来する時 宅配業者さん大変でしょ。
どれに何が入っているか 選別する事出来ないでしょ。」と呆れて言うのでした。

やっぱり私の非常識でしたかしら…?

荷物を出し終えて一息ついていたら カシャカシャと雪をかく音が聞こえた。ご近所さんが 雪かきを始めたのだ。
慌てて 装備して外に出た。
ご近所さんのご主人様が 除雪していらした。
家の夫 生憎お仕事。
3人でせっせと雪掻き。
今日の雪 軽い。
あっという間に片付いたけれど 直ぐまた積もり始めた。
車道には積もらないのに 家の前は…何故か良く積もる。
吹き溜まりを作るほどの風も吹いていないのに…。3人で「不思議だね」と言い合う。

昨夜 家族会の問い合わせがあった。
同じ地域に暮らしておられて 今まで家族会がある事をご存知なかったそうだ。90歳を越えるお母様とご自身のお姉さま 2人の認知症の家族を介護なさって居られるという事だった。
お姉さまは 若年認知症で16年を経過なさって居られるそうだ。
今まで どんなか苦労を重ねられた事でしょう…。
「是非とも仲間に入りたいのです」といわれ 2月から仲間入り…。
私が以前住んでいた地区にお住まいで 住んでいた時期が数年被っていた。
気が付かなかったか…心当たりのする方なのか…。
其の上 母と同じデイをお使いだった。
いずれにしても語り合いで地域の情報を共有し工夫を語り合える仲間がまた増えた。未だ 1人で悩んで居られる方がいるんだろうなぁ〜。


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