母のタイムスリップ日記
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2005年10月27日(木) う〜ん …追記

 折角お寄りして頂きましたのに ごめんなさい (-_-)> (-_-)>)))
 明日更新します。

追記
 文化祭の準備で動いて家に帰宅すると 夫は先に帰宅し1人で食事を済ませていた。出かける事は承知していたので 勝手にやってくれたのだ。
お腹を空かせての帰宅は 判っていたので ご飯はタイマーで準備 おかずもチョコチョコと冷蔵庫に…。それを食べていてくれた。
しかし 夕食と言うにはお寒いテーブルだったと思う。

夕食の支度をしようとするのだが 何を作ってよいのか頭が回らない。。
最近 こういう事が多い。
いつもなら 買い物の折 何を作るか大体の予測を立てるのだが…。
小さな容量の頭は 献立の所をすっ飛ばしてしまって 野菜がない 魚がない という感じで買い物をするので 冷蔵庫を見て「何が出来るかな」と考えながら支度を始めるからである。

それでも 何とか軽めに小松菜と揚げの炒めや牛肉の醤油焼き 厚揚げをレンジでチンしてしょうがを摩り下ろしたり…とかを作った。
温かい内に 夫と二人で食べた。
夫は 副菜で捕食と言う感じだ。

実は 留守中に弟から電話があったようだ。着信履歴から判った。
その弟から 再度電話があった。
向こうが窮地に陥れば 直ぐに電話。
こちらの窮地は知らせないので 判らない儘。この距離は 相変わらずだ。
「エッ」と言うような電話にショックを受けた。
近くに住んでいれば 何とか役に立てるだろうけれど電話ではどうしようもない。
(夫に言わせれば 自分の時だけ都合よく…言語道断だ…と言う気持ちだ。しかし聞いてしまえば 無視出来る性格ではないのだ)

いろんな理不尽さを覚えながら 腹を立てても何も解決しないので 適度なアドバイスをして 電話を切り 夫に報告。
二人 いや娘が帰宅してからは三人であれこれ考えた。
追加のアドバイスを出して こちらのスタンスを伝え電話を切った。

しかし なんとも重苦しい夜となった。
夫も私もなかなか寝付けなかった。

家族関係が悪化していても やはり兄弟ならちゃんと考えてあげるべきなのだろうが…やはり 割り切れない思いは残る弱い人間である。

「う〜ん」と唸るしかないのだった。



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