母のタイムスリップ日記
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2005年10月16日(日) 出会い


 ある財団の活動資金助成を受けるための選考会に出かけた。
私の役目は プレゼンではない。
プレゼンする方のご家族の付き添いの役目を受けたのだ。

生憎の雨で 介護タクシーを使い会場に出向かれたとの事だった。
プレゼンが済めば お役目も終わりかと思っていたら その後の交流会にも参加する事になった。

この選考会には 全国から応募があるようで 北海道から九州まで…いろんな団体の方が居られた。

自分が関るのは いつも介護関連 地元ではもう少し幅が広がっているが…。
ほんとにいろんな方面で ほぼ無償に近い形でこういう活動をなさっている方が大勢おいでなのだと改めて感じた。
情報としては知っていても 実際の場所に出向くと感じ方がまた違うものだなと思った。

この中には 先日地元でのイベントでお見かけした方もいた。
地元で関る人と出会うなんて考えてもいなかったので驚いた。
その方は 現役の大学生である。
お話をしてみたら 卒業後も視野においての活動という事で こういう若い人の参加を心強く思った。

介護関連と言う事でお話を向けていらした方がいた。
それぞれの地での様子をいろいろ情報交換できた。

こういう場所に出ると 多くの場合「名刺交換」となる。
私は名刺を持ち合わせて居ない。
「名刺」を出さないと失礼になるのかな…と思う事が度々ある。
それが 悩みである。
名刺を作る事は そう難しい事ではないし 一度は自分で印刷もした。
でも 正直に言うなら 名刺を使いたくないのだ。
だから 一度も使っていない。。。

これは 私の我儘と言うものだろうか…?







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