母のタイムスリップ日記
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昨夜も最終トイレ午前零時 その後午前3時 4時 とトイレタイムは続いた。便秘気味という施設側の話しだったので 水分補給に勤めた結果 こういう事になった。 午前3時からは 眠りが浅くなっていて 布団から立ち上がった後のふらつきは前の晩ほどでなかった。 しかし 布団から起き上がらせるのは 体力勝負。。。 それでも 起き上がると「ニコッ」とするので こちらもホッとする。
明け方は「トイレ行きたい」と言う。 実際は間に合わなかったけれど 感覚が残っていると判って嬉しかった。
洗面を済ませてテーブルに着き お茶を飲んで貰っている間 急いで朝食の支度。「おかちゃんが 動いているのが 楽しいなぁ〜」と話しかけてくる。思わずポーズをとったら 笑っていた。
炊き立てのご飯 味噌汁 温泉卵 茹でオクラ…。 一口目は美味しそうにしているが 食事がなかなかすすまない。。。 遊んでしまう。 時折 口に運んであげて 様子見、声がけをする。 1時間ちょっとかかってようやく食べ終えた。
起床時は7度だった体温が 食後6度4分となった。 朝は 布団の中で検温だったので 体温が高かったのだろうか? 一日の中で体温が上がったり下がったり…体温調節がうまく行ってないだろうか?
食後 暫くしてトイレ誘導した。 暫くいきんだが出そうもなくて 立ち上がって貰った瞬間 ピーと緩めのものが少し流れた。慌てて 便座に座りなおしてもらいセーフ。 「あ〜出てしまう」と情けない声がした。 「大丈夫 ここトイレだから…」 始末していると とても情けない表情をした。 「あのね。 こういう時は 遠慮しないのよ。何の心配も要らないの。○チャンは 大切な人なんだから…」 母の目が光った。 便秘のつもりで対処していたので 辛かっただろうと反省。 言葉が話せたなら 朝のうちから「下痢しそう…おなかが変」と言えるだろうに…。こちらも油断していた。
暫くして 熱を計るとまた7度を越えている。 午前中の診察に間に合うように通院。夫から車を出して貰う。 夫の車は車高がある。でも 今日は足もちゃんと上がっていた。
診察前 急に「トイレ何処?」と立ち上がった。 そういう時は 先ず自分でトイレに向かおうとする。 しかし 無理なので必ず同行である。 トイレは空振りだったが でも間に合わなかっただけだ。
診察の順番が来て「あら どうしたの?」と医師。 先日通院したばかりだから…。 「どうも風邪をうつしたみたいで 少し熱と咳があります」と言うと直ぐに聴診器を当ててくれた。 「大丈夫 雑音ないよ」の言葉にほっとした。 血圧は 200近くあり 下も100を越えた。 階段を上り続けたから高いと思うと付け加えた。 2度計りなおし 「大丈夫でしょう…」という事だった。
それから家に戻り昼食。 でも おなかが空いていない様子だったので 少しの量だけにしてやめた。そして「ピオーネ15粒」と「バナナ2本」を食べてもらう。 こちらの方が口当たりが良いようで食べてくれた。 お茶やポカリでたっぷり水分補給。
少し横になって休息し 施設に送り届けた。
下痢もその後止まっているようだし…此の儘 落ち着いてくれればいいなぁ〜。風邪は 暫く続だろう。 わたしだって 未だ直っていないのだから…。
家に戻り 直ぐに畑に向かう。 草取り 収穫 そして耕すつもりだった。 が日没で 耕すのは途中で切り上げる事に…。
食後 夫と紫蘇実をしごいた。塩漬けにした。 紫蘇のアクで手が「真っ黒けのけ…」
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