母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年09月22日(木) |
暑い様な…涼しいような… |
「はなさん お母様の在宅に戻すお話 その後どう?」と聞かれた。 その方は 近くのグループホームで感じた事もお話くださった。
母の在宅への道は 諸事情のために具体化は中休み状態であるが 現在も考慮中であると伝えた。
在宅介護 施設に託した介護 それぞれ一長一短がある。 在宅に戻したとして 自分にどれ程の事が出来るかは判らない。 自分の介護力を過信してはいない。 時間の経過ともに 手にしている情報の焼き直しも必要になってきている。 特に医療面だ。 この部分は 再度練り直しになりそうな気配だ。
グループホームにも いろんな形態が出てきている。 施設に託す場合は 本人が適応しやすいか また家族がどんな対応が出来るかによって選択していく事が大切かと感じる。
これから 小規模多機能型施設が増えてくる筈。 住民のニーズを行政に伝えて 希望に沿う形の施設誘致出来るように成れば良いと思う。 いろんな形の施設が増えれば 選択幅も広がっていくだろうと思う。 簡単ではないけれど…例えそれが蟻の一歩であっても しないよりいいと思う。自分の老いて行く先の準備でも有るはずだ。
老いて行く先の準備といえば…。 今日 全国マイケアプラン・ネットワークセンターの島村さんが「玉手箱で来ました。500円です」と言っていた。 これは エルダー世代向けのものである。 今の自分を記し どういう介護を望むか また大切なものはどうして欲しいか…等を記して行く形式のものである。
介護保険が導入されて 本人の希望に沿う形での介護が考慮されるようになった。でも 本人の意思はどうだったかがわからなくて 家族に判断を委ねるというのが今の実態である。 万が一 認知症に成ったら 希望すら伝えられなくなってしまう。
現在 介護なさっている方なら 本人の希望を聞きだす事がどんなに困難であるかお分かりになると思う。
早いうちの備えも大切だろうと思う。 どんなものかと興味のある方は↓を見てください。 (http://www.mycareplan-net.com/tamate.htm)
明日は母の所に行くぞぉぉぉぉっ! 暑いような涼しいようなミョウチクリンなお天気で 母に風邪をうつしてないか…気になっています。。。
|