母のタイムスリップ日記
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日記を読み返すと 最近誤字が多い。 情けないなぁ〜と思う。 瞬間の判断力が落ちていているのだろうなぁ〜。 読み返してはいるのだが 見落としてしまう。。。ため息です。
さて 4日ぶりに施設に出向いた。 丁度昼食中だった。 皆さん 食欲が下降気味の中 母は ゆっくりながらも自力で完食。 機嫌も悪くなかった。
耳の聞こえと判断力低下は否めない。 けれど 元気ならそれで良いだろうと思う。
療法士さんの見える前に トイレ誘導と洗面 歯磨き。 トイレは ギリギリだった。 つまりパンツを下ろす直前に出始めていた。 でもトイレでした量のほうが多かった。
療法士さんが「どうも 胃の後ろ側が少し硬いですね。座っている事が多かったのでしょうかね」と言われた。 ドキッとした。やはり 散歩や体操は 少しは母の為になっていたんだ。
足 腰 背中 首 左右ゆっくりと揉み解す。 始めこそ「痛い」と言うが 揉み解すに従い 強く揉んでいるのに「痛い」という訴えが消える。 そのうちに眠り始める。気持ちよさそうである。 足の曲げ伸ばしもしていた。
その間 タオルの類を洗濯。 乾いた物をロッカーにしまい込む時 おしっこの匂いがしたような気がした。綺麗な物しか入ってないのに…。 一つ一つ点検しても においの元は見つからなかった。 もう 衣類に染み付いてしまっているのだろうかと思い掛けた。 最後に寝具を点検。 タオルケットが 濡れていた。 「これか」と思い 取り出してロッカーの中をクンクンしてみたら もう大丈夫だった。寝具が濡れる事は久しくなかったので 直ぐに気が付かなかったのだ。
パジャマとズボンとタオルケットをコインランドリーで洗濯 乾燥する事にした。 「外に行く?」と聞くと「うん」と嬉しそう。 帽子を被って外に出た。 今日は割合い 湿度が低くて暑くてもカラリとしている。 だから 汗もあまり出なかった。
コインランドリーで洗濯を始め 椅子に座っておやつタイム。 コーラとフルーツゼリーとイチジク。 美味しそうに食べていた。 こちらも 持参したジャスミンティーで水分補給。
洗濯終了後 乾燥機にかけた。 冬場は コインランドリーは混んでいるが 真夏の時期は空いており 少量の洗濯機が使えた。 大きいのだと600円少量だと300円で済む。これは助かる。 家に持ち帰れば 良いのだろうが 交通費をかけると600円では済まないからなぁ〜。
おやつを食べ終えた母の口元を見ると 舌から出血しているように見えた。 口元をティッシュで拭き取ると やっぱり血だった。 一瞬ドキッとした。 そういえば リハが済んだ後「首周りに触れながら 此処が気持ち悪い」と言っていた。 少し口角炎を起しているようなので 胃腸の調子が良くないのだろうと考えてはいたのだが…。 急に心配になり 首のリンパの部分をそっと触れてみた。 「痛い」と言う母。こちらの心配は増すばかり。 さて こういう場合口腔外科に通院なのかな?それとも内科的なのだろうかとか考え始めた。
でも 良く考えれば 一時的に口の中が荒れる事例を 利用者さん訪問で見てきている。それなのかもしれないと思いなおす。 特に治療もせずに 治癒していた事も思い出した。
焦る気持ちを抑えながら 少し散歩して施設に戻り 職員に報告。 施設長にも見て頂き 暫く様子見という事にした。
母は少し疲れた様子なので 横になって貰った。
間もなく薬も切れるので 通院予定だし…。 それまで 落ち着いてくれるならそれで良いのだが…。
それにしても「痛い」と言う所が舌という事は判ったけれど ほんとの所 首やリンパも痛いのか…がはっきり判断できない。 「痛い」と言ったり「痛くない」と言ったりの状態である。 熱も計測 異常なし。血圧も職員が計測したが大きな変化はない。 きっと 大丈夫と信じたい。
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