母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問 「あのねぇ〜 私 のおかしな体験聞いてくださいな」と利用者さん 月曜の訪問後の翌日「生きがいデイ」に出かけた時 バスの高いステップを降りられた時 特に問題はなかったけれど何となく違和感を感じたそうだ。 一緒にお出かけのお仲間が「足 良く上がるなりましたね」と褒めてくださったそうだ。だから 其の時には異常がなかったと思う。 帰路 定期健診の結果を聞く為 かかりつけ医に立ち寄ったそうだ。 医師も検査した数値を見て 更に全体的に様子をみて「良い状態ですよ」といわれたそうだ。 が家に戻る時 足が重いと感じられたという事だった。 翌日も足は重いような気がしていたらしい。 木曜日 ヘルパーさんが見える日 ベットから降りようとしたら腰が痛んだという。シーツ替えをヘルパーさんに御願いしてあまり動かないようになさり腰と足に湿布を貼ってひと晩置いたら 今朝は何処も痛くないのです。 「どうしたのでしょうね?」というお話だった。
他愛のないお話だけれど 何事もなくて良かったと思う。
今日は お買い物。 先日の額を飾る為 フックを買い求めた。 更に ペーパータオルを購入。
少しお店の中を歩き はぎれを購入したいと言われた。 クッションの中綿を抜いてしまうので 中綿にカバーを作りたいから…と。 パッチワーク用の小さな物しかないといわれ 諦めて帰ろうとした時に大き目のはぎれのコーナーがあった。 そこで見ていたら…。 はぎれにしては ちょっとお高い値段だが 利用者さんが気に入った御様子のため寸法確認してレジに向かった。 「これで よろしいのですか?」と確認された。 手芸に縁遠い私は 仕上がり寸法だけを考えていた事に気が付いた。 「もう一枚ないとカバーは作れなかったです」と伝えた。 倍にすると4000円になるのだ。 利用者さん 暫く考えられて「そこまで出す必要はないわね」と諦められた。 すっかり錆付いてしまった我が頭だなぁ。
ネットニュースで哲学者でエッセイストの串田孫一さんが亡くなった事を知った。89才だったという。この方のエッセイは好きだった。 時間を忘れて野山に入り込む様子や観察力がとても魅力的だった。 母と同じ年齢だった初めて知った。
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