母のタイムスリップ日記
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| 2005年05月21日(土) |
超 グッとみたい。。。 |
午前中に母の所に出向く。 一番の気がかりは試着のオムツ。。 朝の時間は職員が忙しそうに動くので挨拶だけして居室に入りオムツの減り具合をみた。試着のパットが4枚減っていた。うち夜間の1200cc対応のものが1枚のみ減っていた。500cc対応が2枚使用。650ccが1枚減っていた。 普段5.6枚減りなおパジャマが湿っぽい。 けれどパジャマへの浸透もない。
手の空いた時間を見計らって具合を聞いてみると引継ぎの申し送りで「すごい」と言う反応だったようである。 陰部の荒れもない。 試着の中で許容量の少ない500ccでも十分夜間対応できるというお話だった。
想像したよりずっといい具合のようである。
このオムツ 職員の労働軽減も見越していると言っていたので 十分それに対応できる。オムツを替えるというのはほんとに重労働だ。 腰を痛めたり腱鞘炎を起したりは 体位の交換とオムツ換えで起しやすい。 介護するだけに良いだけでなく 介護を受ける側にとっても気持ちよく過ごせるのだから…。。。
取り扱いは ユニチャームの別枠の会社でやっている。 ホームページは www.tena.co.jp 配送料は無料だそうだ。
本来 このパットはtena専用のカバーが必要とあるが 母の場合 ちょっとピタッとするロングパンツを使った。 特に漏れ対応のないものだが…それでも漏れる事もなかったようだ。
母の状態としては 排尿の意識は多少あるが1人では余程の事がない限り立ち上がる事はない。しかし寝たきりでない。
結果を聞いて正直とても嬉しかった。 今すぐ使用開始するかは 思案中だけれど これから先寝たきりに近い状態になっても対策はあるという事が判っただけ 肩の荷が少し軽くなった。
気持ちが軽くなった所で 散歩に出た。 近くをくるりと回った。例の2.3メートル程の小山を見た時「登らないのか」と母から聞かれた。「登ろう。。。」と早速チャレンジ。 母の記憶に小山のぼりがインプットされている事を知った。
施設の昼食が始まった頃に家に戻る。
今日は 故郷から学生時代の仲間がやってくる。 一晩泊まりの交流会。。女性ばかりなので面倒もなくて。。。
一足先に演劇鑑賞をしている人もいる。
約束の場所に1時間前に着いた。 荷物をお店に預けてデジカメを手に近所を散策。 ここは 古い建物と豪華なマンションが立ち並ぶ住宅地。 私の住む町は国産車の数が多いが ここはBM車・ベンツ・アルファロメオ等それも新しいタイプの車の方が多い。。 路地を歩いていたらお寺の境内からいい香りがして来た。 境内に入ると「におい番茉莉(ばんまつり)」だった。 これは最近ネット友達?のみいこさんの日記で最近知ったばかり。 とても嬉しくなった。 これが境内に1.5メートルほどの高さの木が3本程あり境内中に香りが漂っていたのだった。
他にも古い建物も多くウキウキ気分で散策してアッと言う間に一時間が過ぎた。お店に出向くと既に演劇鑑賞の終えた仲間も到着しており 合流。 中には卒業以来に出会う人もいて話しに花が咲いた。 オーナーが明石から帰ったばかりで明石の鯛が塩焼きだったり粗煮だったり鯛めしだったり…新鮮な食材に大満足。。。
3時間ほどおいしい物を食べ飲んで…タクシーでホテル直行。。。 そこでもまた話しに花が咲き…来年の幹事と開催場所が決定。
そこで今日の部はおしまい。。 故郷の方言で溢れた。 母がこの場にいたなら この方言のなか何の違和感もなく過ごせただろうになぁ〜。。。
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