母のタイムスリップ日記
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利用者さんを訪問すると…。 「今日は ちょっとね。。。」とお話を始めた。 私の所属する事業所から電話で請求が未だと言われたと言うのだった。 そして その請求書が電話のあった翌日に郵送されてきたのだそうだ。
引き落とし日が何時で何時の請求なのかわからないので 請求書を見せて貰った。5月31日が引き落とし日で 未だ先で電話をする筈はない。
利用者さんは 同じ事を少しずつ繰り返して話された。 話も前後して 内容が良く判らない。。 ただ 利用者さん自身が電話の内容と郵送物と口座にお金があるのに何故電話が来たか納得できずに不安になってケアマネさんに電話をしたらしい。 それでも 未だ利用者さん自身 納得できる説明を受けていないようだ。
十分話を伺ってから 話を整理してある程度の状態が把握した時点で事業所に電話をした。 ケアマネさんからも事業所に電話が入っていたようだった。 そして電話していないと判った。 以前 事業者には利用者さんの事を報告してあるので それを十分判っているからしていないという事だった。 在支にもその旨を伝えたようだった。
利用者さんは うちの事業所の人と思い込んで電話を受けてしまっていたからほんとの所電話の主が誰だったかは正確にはわからない。
うちの事業所も名前とシステム変更しているので それも戸惑う原因だったと思う。
何の電話かも判らないままなので心配になり これから先の事もあるので防御策を伝えた。 「『家のものが留守なので こちらから電話します。電話番号を教えてください』と聞いてください」と伝えた。 「1人で判断するのは危険ですから」 その上で 家族なりケアマネなり 私に聞いて貰うようにとも付け加えた。
この件で 利用者さんご自身で 在支のケアマネと私とにお話したという事は うまく危機意識が働いたと思う。 有っては ならないことだけれど 身近にだって悪い事をする人はいる。 だから別々に行ってもらえば二十三十にガードできると思った。 話を聞いて 確認を取り再度説明したら 活動時間の5分前となっていた。 テーブルには買い物のメモが置いてあった。 利用者さんは時計を見ながら「今日はもういいですよ」と言われたが 気持ちが動転した後は 少しフォローしておいた方が良いと思い買い物に同行した。買い物を済ませて戻ったら10分ほどオーバーしていた。 これくらいで安全を守れるなら お安い事である。
生協の荷を受け取った後で こわごわ畑に出向いた。 暫く放置していたので どういう具合か不安だった。
ナスやトマトは無事だった。 この間 涼しかった事もあるけれど 雹が降ったり強風が吹いたりしたのだ。「良くぞご無事で。。。」と感動。 ただ 枝豆は今年も鳥についばまれ 芽を出したのは一本だけ。 アスパラの姿はなく土を掘り返してみたら中が空洞化して根っこの形がなかった。「ぎゃ〜 こりゃモグラの仕業だろう。。。」 ヤーコン等の根菜は無事だった。小松菜も芽を広げていた。 ルッコラは もう種が付いて葉は少ない。これは予測していた事で種を取ろうと思っていた。 サラダ菜も食べごろに大きくなっていて収穫。
畑のお隣さんが水菜とルッコラを分けてくださった。 こちらは空芯菜の種を分けた。 昨年の空芯菜を植えた所は其の儘にしてある。自然に芽が出ないかと期待しての事。気温が上がらないと発芽しないので もうちょっと様子見だな。
母のオムツの方も気になるが。。。 今日は施設に出向かなかった。
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