母のタイムスリップ日記
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2005年05月07日(土) 真っ青な空


明日は施設で母の日の行事がある。
今日は娘が戻るので 母のところには行かないで庭の草取りや剪定をしようと思ったけれど 生憎の雨。
仕方ないので 家の掃除をしたり料理をしてた。昼すぎ娘から電話。
未だ大阪だった。「なぁんだ」と言ったら「仕様がないでしょ」と来た。
帰りは8時を回りそうだったので 母の所に出向く事にした。

母は ホールのソファーに浮かぬ顔で座っていた。
顔を見ておいでおいでしたので 側に行くと…直ぐ居室に入った。
何となくトイレかなと感じたので誘導。
下着を下げると どうやら排便がありそうな気配。
暫く 腹部マッサージしていきんで貰った。
程なく 排便できた。
「もう 出ないかしら?」と聞くと「この四角の中に…」と聞いた事と全く関係のない話を始めた。ちょっと迷ったけれど 無理はやめて切り上げた。

洗髪してあげたい雰囲気だけれど…家に連れ帰る時間もなく諦めて散歩に出た。母の表情が嬉々とした。
足取りも軽く痛みも強くない様子だった。
けれど1キロ弱の頃から 足取りが重くなった。
無理をせずに ドラックストアに入りお買い物をして公園で休憩。
お茶を飲んでもらう。おやつも出したが 飛びつくように食べる事はなかった。少し 食欲が落ち気味。

一休みしている前を 職員の介助でお散歩している入所者が通りがかった。
少し会話を交わして 過ぎ去る。
今日は お散歩日和なので職員が車椅子を押してのお散歩姿もあった。

母の腰が痛み出したようなので 施設に戻った。
痛みのある時は 無理は禁物だから…。

どっちみち 明日も母の所に行くのだし…。

今日の空は 朝 雨が降っていた事など忘れてしまいそうな真っ青な空となった。遠くに望む富士山がはだら雪の姿だった。
初夏を思わせる空だが 気温は高くなく 気持ちのよいお天気だった。

早朝の地震で目覚めたので 何となく眠い。
バスに乗ったら コックリコックリ居眠りして 危うく乗りすぎてしまう所だった。気をつけなくちゃ。。。


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