母のタイムスリップ日記
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| 2005年02月19日(土) |
明日は しっかり。。。 |
昨夜 家に戻ると夫が「電話が有ったよ」と言った。 介護仲間からだった。「ご実家のお母様?お義母様?具合でも悪くなったかしら…」と思ったりした。しかし 電話をする時間でなかったので翌日に…という事にした。
今朝 電話をしたが出ないの更に心配になってしまい 携帯に留守電を吹き込んだ。 大分経て電話がご家族の状態は特に変わりないと聞き安心した。 用事は 有る方の電話番号の問い合わせだった。 それと役所の連絡会を傍聴したとの事でそれの様子を教えてくれた。 「あのねぇ〜。もう呆れちゃったの。結局 役所は介護保険改正をどう施行していくか具体的な事何にも決まってないのよ」と。 それは 役所の担当している方のお話からが2転3転し やると言っていた事が取りやめになったりしていて介護予防の具体的な事が何も決まってないのでは…と言う予測が出来ていたので「やっぱりね」という事になった。
「国 都道府県レベルから具体的な話が下りてきていないから動きようがない」と言うのが役所の答弁だったと言う。 しかし「うちの地域ならではの取り組みをしたらどうか…」と地元の介護福祉に関する施設の理事長が突っ込んだらしい。 それでも役所はきちんとした説明はしなかったらしい。 勿論住民代表もかなり突っ込んだ様子だが…暖簾に腕押し状態だったと言う。
これは他の場面で 役所のそういった場面を幾度も見てきてしまったので「そうなんだよね」という言葉しか出なかった。 「地域ならでは…」と言うくだりは 私も昨年来幾度も声にして訴えて入るので有るけれど…取り組み方がやはり公務員的なのだ。 仕方ない事だろうけれど…介護保険を利用する人から見れば ほんとに「何とかしてよ」と思うのは当たり前だろう。 これは 何も住民だけの話しだけでない事業所だって これから どう展開させようか…と予算の下り方をみて考えなければいけないのだろうから 深刻な状態になっているはずである。
これも現場と言うより役所のデスク方面がしっかりしなければならないのに…。
二人で電話越しに大きなため息を付き合った。。。
今日は 朝からパソコンの調子が悪く いろいろ取り組んだ。 簡単に終わると思っていたけれど…事態が悪化して…イライラ。。。 パソコントラブルの復旧は 実に時間がかかる。 気が付けば朝積もっていた雪が 小雨で消えてしまった夕刻近くにようやく復旧した。
たかがパソコン されどパソコン。。。 どうしてパソコンごときにこうも剥きになって取り組んでしまうのだろう。。。
お天気の悪い事もあり 結局母の所には行かずじまいであった。。 母には申し訳ない事をしてしまった。 明日にはしっかり伺います。。。
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