母のタイムスリップ日記
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2005年02月13日(日) グループホームの事件。。。

 今日も1日家に篭っていた。
娘は 一泊でお出かけ。
いつも頑強な母だが 今回の変化はやはり気になるようで…。
朝 夫に「言っておきたいことが有るぅ〜♪」と…。
「おかんは 今 体調が優れないんだから 面倒を掛けないように…」と言っていた。夫は「ハイよ。食事は俺が作るよ」と張り切って言っていた。
思わず「きゃ〜っ」と言う顔をすると娘がすぐさま察して…。
「いや 熱が有る訳でないから ご飯の支度くらいは大丈夫と思うけれど…あれこれ 頼み事をしないで…」と付け足した。
夫は張り切って「お粥作るよ」と。
「いや お腹こわしている訳じゃないの」と。

と言う訳で 家に篭って家事だけはするという一日だった。
昼食後は布団に入って寝ていた。

目のほうは大分快復した。
鼻炎も薬が効いているのか 大分楽になった。
ただ やはり鼻づまりは消えていない。

新聞でグループホームの記事を目にした。
夜勤の中での出来事のようだ。
詳細がわからないので 何とも言えない。
けれど この夜勤体制。。。大変だろうと想像している。
在宅で1人の介護をしていても負担なのに 複数の人を1人で看るのである。
たとえ 大部分の人が眠っている時間とはいえ 時間でトイレ導入しなければならないのだろうし 説明しても「?」と言う人だっている。
これは 想像だがみんなが いつもただ静かに眠っているとは考えにくい。
強制的に仕事をさせないという基本の生活だけれど…。
昼の動きが少ない分 夜間ぐっすり。。。と言うのも考えにくいのである。
そういう時 夜間 どんな具合に対応して貰えるのか…。
昼は有る程度職員も居るので対応も相談できるだろうけれど…。

私自身 夜勤の経験も有るが 嘱託医は夜でも嫌な顔をせずに 直ぐに対応してくれ助かった。他にも看護系の人も 近くに待機していた。
これは2施設で経験している。
深夜だと 嘱託医や看護系の方への依頼もためらいを覚えるものだ。
でも 夜勤も1人ではないので 判断に迷うと相談できていた。

1人夜勤は介護されるほうも するほうも厳しいだろう。。。
せめて 二人勤務なら…と思う。

ラジオでコメント等を耳にしたが 認知症に対しての認識が足りないように感じた。殊更 オーバーなリアクションを求めるつもりはないが 認知症に対する理解を深める必要が有ると感じた。
そして 施設の夜間勤務のあり方も点検する必要性を感じている。


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