母のタイムスリップ日記
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2004年12月20日(月) 職員と母と。。。


 利用者さん訪問。
さっぱりとした表情にホッとした。
気力も取り戻されて 元の前向きな利用者さんだった。
お買い物も一緒に出かける事ができた。
「あのね はなさん。孫の新婚旅行のお土産のカステラ切って戴ける?そして3切れをはなさん 持ち帰って…お福分けだから…」と。
「やっと自前のお肉がなくなりつつ有るのに…1人で食べたらまた太ってしまうし…」という事だったので 約束ではいけないけれど…片目瞑って戴いてきた。お福分けに弱いなぁ〜。

午後 娘の検査結果を待って家族の会へ…。
結果を聞いた後家族の会へ。
娘を待っていたら家族の会に向かう時間が大幅に遅れた。気を利かした娘が会場まで車で送ってくれた。

会では夫の介護協力について話題になった。
特に親の介護をしていると…。
妻の立場から見ると夫の協力が足りない…と感じる。
介護にも注文が出て「気が付いたらやってよ」と言う気持ちにもなる。
「俺にはできないから」と言う無言の圧力には「私 やってるよ」と言う気持ちになる。そして何より ふとした瞬間「辛そうな 嫌そうな表情」を見てしまうと言葉を飲み込んでしまうのである。。。
あくまでも妻から見た感覚であって 夫には夫の言い分が有るだろうけれど…。

家族会が終わった後 その足で施設に向かった。
今日は クリスマス会の食材のお買い物である。
「お母様 お連れしますか?」と聞かれ 母の状態を見ると外に連れ出したほうが良さそうだったので「同行させて下さい」と願い一緒に出かけた。
お買い物は 私のホームグランドのスーパーにして貰った。
「いつも施設で行く所より 買い物がしやすいですね」と言われた。
予算は高めに設定していたので 思ったより安く済んだ。

職員が気を使って家まで送ってくれた。
母とは家の前でさよなら…。
これがとっても妙な気分がする。
泣きながら帰ってないだろか…などと心配になる。

今日は夜 再度職員から用があって電話があったので「どうでしたか?」と聞いたら 「大きな声で唄を歌って行きました。夕食もちゃんと食べて ニコニコしています」と聞いてホッとした。

明日は前準備で施設のみんなと下ごしらえをする予定。

しかし 昨日の日記を読み返して誤字の多さに愕然とした。
読んでくださった方 すみません。。。




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