母のタイムスリップ日記
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2004年12月12日(日) 篭る


 今日は 外出せずに家に篭っていた。
昼寝もした。

家事は 洗濯と食事作りのみ。
障子張りも気になったけれど 糊が足りない。
小麦粉で作ろうかと思ったけれど カビが来ると聞いていたのでやめた。

家にいると電話や訪問がある。
議員さんがやってきた。
「明日の議会が今年最後で 最終ラウンドです。その後どうなっていますか?」と聞いてくださった。
本来 こちらで御願いした事だから報告すべき事だったのに…。
気になりながら抜け落ちてしまってしまっていた。

慌てて 他の方に連絡。
とりあえず傍聴体制を整えた。
私は活動と重なる時間なので行けない。

夕方もう1人の議員さんからも電話が入る。
この所の役所のあり方が陳情に関した事以外でもおかしいという事だった。
私とひと悶着起した方(福祉関連の部長さん)も犠牲者だという事だった。
トップダウン方式で長たる人が走りすぎ…三位一体という事とはまた別問題という見解だった。私もそう感じていた。
市民がバカにされているのである。
いや長たる人として罪になるような事はしていない。
でも いろんな活動を積み上げて来た事は軽視している。

予算という枠の中で帳尻を合わせて 住民の意識を育てようとする気持ちはない。いや 有るんだけれど役所に都合の良い方法で育てようとしている。
おそらくますます 住民から乖離されて行きそうな雰囲気だ。
議会に関しては 着地点を見定める方向で…という事で話し合った。

いろんな行事 町おこし…これなどは有る程度行政の力が介入している。
住民は この事にどれ程気が付いているだろうか?

いろんな事 ブームも含めて 必ず仕掛ける人がいる。
その仕掛けに踊らされて肝心な事を忘れていないだろうか?
せめても自分の「心」の内側をチェックしておこうと思う。

賛成も反対も同じテーブルの上の筈である。
それが言い出せような世の中になって行きそうで…それが怖い。
あれれ ちょっと役所の事から離れすぎてしまったなぁ〜。

篭っていて 頭が回らないという事で 今日はご勘弁ください。

責任を持って対処してくださる議員さんたち…。
こういう議員さん 多くはない。
票に繋がるとは限らないのに…ここまで取り組んで下さることに頭が下がる。




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