母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 明日から雨 でも今日は晴天。 そんな訳で お布団を干したり洗濯をいっぱいしたり…娘を起したり…。 パタパタしながら家を飛び出した。 いつもより数分遅い。遅刻はないけれど…急ぐに越した事はなかった。
大きな交差点でチラッと視線を感じたが そんな事は時折有るし…と過ごした。更に先に行って 通勤する人たちが忙しそうにしている場所でまた視線を感じた。お化粧してないからかな?風で頭がボサボサになっているかな?と少し気になった。 利用者さん宅に上がって 少し話し込んでいる時も いつもと違う視線を感じた。初めての服じゃないし…特別凝っている服でもないし…「?」と思った瞬間 「珍しいですねぇ〜。お忙しかったのでしょう。洋服が…」 そこまで言われて「ハッ」とした。 「済みません。ちょっとお風呂場お借りします」と移動。 七分Tシャツを裏返しで着ていたのだった。
鏡を見てない証拠。。。反省しきり。。。 気をつけなくちゃ♪
午後 家族会へ 今日は いろいろ学ぶ事が多かった。 新しい参加者が居ないので…少し突っ込んだ話が出来たように思う。 そのひとつ。 地域の中で 最近「ピック」の人が目立ってきているそうだ。 典型的なピックの場合は 1.2度の診察でわかるけれど 変形のピックはなかなかわからないという事だった。 そして 教科書的に出ている数字よりも実際の数は多いだろうという事だった。もうひとつの「レヴィ」も多いという。 アルツと比べて 研究も殆どないので介護が難しいとも言っていた。 ピックやレヴィの場合 変形型だと見つけにくいそうである。 診断は CTで見つかる事はなくMRIが必須という事だった。 今回 問題だったのは 痴呆症の介護をしている人が発病して…発見も遅くなって 生活が成り立たなくなる…という事例だった。 実際に地域に済んでいる人の事だ。 私がこの話を聞いたのは昨年か今年の初めで介護者ネットワークでだ。 地域に下りてくる情報がやっぱり遅いかもしれない。。。
また1人暮らしの方が飼っているペットの事。 ペットとの暮らしは 有る意味でその人を支えてはいる。 でも 病になった時「ペットがいるから…」と言う理由で入院等が出来ないという事が増えて来ている様だ。 預かってくれる所のチェックとこれから 保健所等でどう対応して貰えるか…課題のような気がする。
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